お宮参りの授乳対策!着物での授乳&授乳をスムーズにするコツも

お宮参りの授乳対策!着物での授乳&授乳をスムーズにするコツも

赤ちゃんが誕生して、最初に迎えるフォーマルな行事がお宮参りです。当日の服装について悩んでいるお母さんもいるのではないでしょうか。特に、授乳について不安に感じている方もいるかもしれません。

そこでこの記事では、お宮参りにおすすめのお母さんの服装や授乳方法について詳しく解説します。当日の授乳方法や必要なアイテムなどを知っておけば、お宮参りでの授乳がスムーズにできるでしょう。

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前もって考えておきたい!お宮参りの授乳問題

前もって考えておきたい!お宮参りの授乳問題

お宮参りは、赤ちゃんが生後1か月程度で行うことが多い行事です。生後1か月といえば、まだ授乳間隔も短い時期にあたります。お宮参りの計画を立てる際は、授乳するタイミングや場所などについても考えておきましょう。

ミルクが飲める赤ちゃんの場合はミルクを持参できますが、母乳しか飲まない赤ちゃんの場合は、当日の所要時間を考慮して授乳の仕方やタイミングを考えておかなくてはなりません。

お母さんの服装についても、授乳のしやすさは大切な要素になるでしょう。また、参拝先に授乳スペースがあるときとないときとでは、事前の準備や当日の対応が変わってきます。

お宮参り当日に赤ちゃんを待たせることになり、慌ててしまった、という事態にならないためにも、お宮参りの授乳問題について事前に考え、準備しておくことが大切です。

お母さん|お宮参りにおすすめの服装は?

お母さん|お宮参りにおすすめの服装は?

お宮参りの服装選びに悩んでいるお母さんもいるかもしれません。ここでは、洋装の場合と和装の場合、それぞれの衣装選びのポイントを紹介します。具体的にイメージしながら、どちらを着たいか検討しましょう。

また、お宮参りの衣装はレンタルするという方法もあります。オンラインレンタルなども視野に入れれば、選択肢が広がるかもしれません。

洋装の場合

洋装の場合は、フォーマルなワンピースやスーツなどがよいでしょう。授乳のしやすさを重視する場合は、授乳口付きでフォーマルな印象になる服を選ぶと安心です。授乳服以外を選ぶ場合は、シャツのような前開きタイプや、カシュクールタイプのものを選ぶことで、授乳しやすくなるでしょう。

色は、白やベージュ、ネイビーや黒などベーシックな色が一般的です。赤ちゃんを抱いたときのことを考えて、ビジューやスパンコールなどの装飾が付いたものは避けましょう。また、フォーマルな装いにもマッチしつつ歩きやすい靴を選ぶことも大切です。

和装の場合

赤ちゃんが和装の場合は、お母さんも和装にするのも選択肢のひとつです。和装の場合、色留袖や訪問着、色無地、付け下げなどが多く選ばれています。

お宮参りの主役は赤ちゃんであることを念頭に、赤ちゃんの着物との相性を考えながら派手過ぎない色柄を選びましょう。淡い色味のピンクやブルー、グリーンなど、やさしい色味が人気です。帯は、袋帯を選ぶとおめでたい場にふさわしい 印象になります。

和装には、洋装のような「授乳用」はありません。着物を着る直前と、脱いだ直後に授乳するのがおすすめですが、着たまま授乳することも可能です。いざというときのために、着物での授乳方法も確認しておきましょう。

用意の仕方は購入やレンタルでも

用意の仕方は、大きく分けて3通りあります。「手持ちの洋服や着物を着る」「購入」「レンタル」の3つです。

手持ちの洋服や着物で適したものがあればよいですが、出産後は産前の洋服サイズが合わなくなっている可能性もあります。お宮参りの機会に購入する場合は、他の行事でも使えるようなデザインか、という観点からも検討することで、汎用性のある選択をしやすくなるでしょう。

授乳用のワンピースなどは着る機会が限られるため、レンタルもおすすめです。専門店では、授乳期のお宮参りに適した衣装がレンタルできます。オンラインレンタルもあるため、状況に合わせて選びましょう。

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お宮参りで着物を着るときの授乳方法

お宮参りで着物を着るときの授乳方法

お宮参りで着物を着たいと考えるお母さんもいるでしょう。ここでは、着物を着たときの授乳方法を4パターン紹介します。

着物を着たまま授乳することも可能ですが、着物に慣れていないと難しいかもしれません。慣れていない場合は、着付けの前後で授乳するか、哺乳瓶を使うのがおすすめです。どのパターンで授乳するか、事前に計画しておきましょう。

【パターン1】着物を着たまま授乳する

着物を着たまま授乳する場合は、次のように2通りの授乳方法があります。

・身八ツ口(みやつくち)から授乳する方法
身八ツ口とは、身頃の両脇の下にあるすき間を指します。身八ツ口から授乳する場合は、あらかじめ肌着の脇下を切り開いておきましょう。おはしょりから着物を少し引っ張って身八ツ口を大きく開けば、そこから胸を出して授乳できます。

・襟元を開いて授乳する方法
左襟・右襟の順に開き、長襦袢の襟も同様に開いたら、胸を出して授乳します。着崩れしやすいため、ある程度自分で着付けができる人向きの方法といえるでしょう。

【パターン2】着物の着付け前後で授乳する

着物に慣れていないお母さんにとっては、授乳による着崩れを直すことは一苦労の場合もあるでしょう。着物を着ている間は授乳しないというのもひとつの方法です。その場合、着物の着付け直前に授乳し、着物を脱いだ直後に再び授乳します。

胸の張りを抑えるためにも、着付けの直前直後に授乳するのがポイントです。着物を着ている間に母乳が染み出てこないよう、母乳パッドは多めに入れておくとよいでしょう。

【パターン3】ミルクを用意する

着物を着ている間は直接授乳せず、哺乳瓶でミルクをあげるという方法もあります。その場合は、粉ミルクと哺乳瓶、それぞれにお湯と湯冷ましを入れた保温ボトルを持参しましょう。

普段、赤ちゃんを母乳のみで育てている場合は、お宮参りまでにミルクと哺乳瓶に慣れさせておくとスムーズです。ミルクであればお父さんをはじめ同行した方に頼むこともできるため、より柔軟な対応が可能になるでしょう。

【パターン4】搾乳した母乳を用意する

ミルクを飲まない赤ちゃんの場合は、搾乳した母乳を用意しておきます。着物を着る直前に授乳し、できれば同時に搾乳もしましょう。搾乳した母乳は、清潔な哺乳瓶に入れて持参します。ただし、常温(16℃~25℃)の場合は4時間以内に飲ませるようにしましょう。

普段、直接授乳で育てている赤ちゃんの場合、哺乳瓶を嫌がることもあります。あらかじめ、哺乳瓶に慣れさせておきましょう。

お宮参りの服や着物を母乳で汚さないためのポイント

せっかくの洋服や着物を母乳で汚さないためには、対策が必要です。母乳によるシミは落としにくく、付いた場合はシミ抜きなどのお手入れが必要になってしまいます。和装・洋装どちらのときも、外出前には母乳パッドを入れておきましょう。予備の母乳パッドも何枚か持参しておきます。

母乳の分泌量が多い方や、長時間交換が難しい場合は、母乳パッドを重ねて入れることもおすすめです。 特に和装の場合は、母乳パッドを交換しづらいかもしれません。より安心してお宮参りができるように、対策をしておきましょう。

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お宮参りで授乳するとき|用意しておきたいアイテムや注意点

お宮参りで授乳するとき|用意しておきたいアイテムや注意点

ここでは、お宮参りに持って行く授乳用アイテムと注意点を紹介します。特に、ミルクの場合は用意する物が多くなりがちです。出先で慌てないように、忘れず用意しておきましょう。哺乳瓶などは殺菌・消毒をして清潔な状態にしておくなど事前の準備も大切です。

【まずは確認!】用意する物

外出先で授乳するために必要な物をまとめました。

準備する物用途・備考
粉ミルクミルクをあげる場合
お湯を入れた保温ボトル
調乳用の湯冷ましを入れた保温ボトル
哺乳瓶
母乳パッド装着用+予備を持参
タオル(2枚~3枚あると安心)赤ちゃんのよだれや母乳などを拭くため
授乳ケープ直接授乳する場合

粉ミルクではなく、液体ミルクを使うのもよいでしょう。2019年からは国産の液体ミルクも販売されています。粉ミルクと違って調乳が不要なため、お湯や湯冷ましを持ち歩く必要がありません。利用する場合は、哺乳瓶に移し替えてから飲ませましょう。

ミルクは直前に準備するのがおすすめ

「調乳したミルクを持って行くほうが、荷物が少なくてよいのでは」と考える方もいるかもしれません。しかし、調乳後のミルクには消費期限があり、常温の場合は2時間以内に飲ませなければなりません。特に、夏場などの暑い時期は注意が必要です。

お宮参りでは、予定通りに授乳できるか分かりません。衛生面から考えても、授乳の直前に準備するのがおすすめです。赤ちゃんのためにも調乳仕立てのミルクを準備してあげましょう。

(参考:『乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインについて|厚生労働省』

(参考:『赤ちゃんを守るために|農林水産省』

搾乳した母乳は保存時間に注意

搾乳した母乳は、清潔な容器に入れてふたをした場合、おおむね4時間以内であれば常温(16℃~25℃)で保存可能といわれています。ただし、保存時間の目安は母乳を飲む赤ちゃんの健康状態や室温などによっても異なります。夏場など、25℃を超えそうな場合は母乳を持ち歩くのは避けましょう。

少しでも保存時間を確保するため、なるべく直前に搾乳するのがおすすめです。和装の場合は着付けの直前に、洋装の場合は外出する直前に搾乳しましょう。

前もって搾乳・冷凍しておいた母乳をクーラーボックスなどに入れて持参する方法もあります。ただし、出先で解凍・加温ができる場合に限られるでしょう。

(参考:『赤ちゃんを守るために|農林水産省』

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お宮参りの授乳をスムーズにするコツ

お宮参りの授乳をスムーズにするコツ

お宮参りの授乳で困らないためには、当日の服装や持ち物以外にも留意しておきたいポイントがあります。事前にお宮参り当日の流れや、参拝先の授乳スペースの有無などを確認しておきましょう。

また、当日は授乳しやすい服装で参拝し、記念撮影のときに和装やフォーマルな洋装を着用するのもおすすめです。お宮参りでの授乳の負担を少なくし、おめでたい一日を笑顔で過ごせるよう工夫しましょう。ここからは、お宮参りの授乳がスムーズにできるように、確認しておきたい事柄を詳しく解説します。

お宮参りの流れを押さえる

お宮参り当日の流れはご家庭によっても異なるでしょう。ここでは一例として、お宮参り当日に会食・写真撮影などを行う場合の流れを紹介します。

お宮参り当日に会食や写真撮影まで行う場合は、午前中にお宮参りと写真撮影を行い、お昼に会食をするという流れがモデルケースのひとつとして挙げられます。

会食は日本料理店やレストラン、自宅などが候補です。外食の場合は、個室の座敷や授乳室などがあると、赤ちゃんのお世話がしやすくなります。ご自宅で開く場合、仕出しやテークアウトを利用するのもよいでしょう。

参拝先に授乳スペースがあるか確認

お宮参りの授乳で困らないためには、参拝先の神社やお寺に授乳スペースがあるかを確認しておくことも大切です。最近では授乳室やおむつ替えスペースのある神社やお寺も増えているものの、設置していないところもあります。

場合によっては参拝前に別の場所で授乳しておくなどの準備も必要なため、あらかじめ参拝先に問い合わせるなどしてリサーチしておきましょう。

設備のそろった写真スタジオで記念撮影

お宮参りの授乳をスムーズにするための工夫として、当日は授乳のしやすさを重視した服装で参拝し、記念撮影のときに和装やフォーマルな洋装でドレスアップするのも一案です。

設備がそろった写真スタジオであれば、赤ちゃんの衣装替えなどもプロが行ってくれます。体力的に安定していない時期のお母さんと赤ちゃんの負担軽減にもつながるでしょう。さらに、赤ちゃんのお宮参りの衣装をレンタルできる場合もあるため、衣装の購入費用やメンテナンスの手間なども省けます。

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お宮参りの写真撮影ならスタジオマリオ!

お宮参りの写真撮影ならスタジオマリオ!

お宮参りは赤ちゃんにとってもご家族にとっても大切な行事です。スタジオマリオは、ご家族の記念日を思い出に残すためのお手伝いをいたします。スタジオマリオでは、赤ちゃんとご家族が快適に撮影していただけるよう、以下のようなサービスを整えているのが特徴です。

・授乳室・ベビーベッド完備
授乳室やベビーベッドなど、お母さんと赤ちゃんが安心して過ごせる環境を全店舗で整備しています。

・豊富な衣装の中からお好きな衣装が無料で選べる※ごきょうだい分の撮影衣装も無料
赤ちゃん用の撮影衣装をはじめ撮影用小物も豊富に取りそろえており、和装・洋装どちらの姿も写真に残していただけます。また、ごきょうだいの撮影衣装も無料です。

・こども写真のプロが赤ちゃんのすてきな表情を撮影
撮影に携わるのは、こども写真のプロたちです。赤ちゃんのかわいらしさを、最大限に引き出します。

・参拝用の着物(産着・初着)がレンタル無料※前撮りあるいは当日撮影のお客さまが対象
前撮りや当日撮影のお客さまに向け、赤ちゃんのお参り用着物の無料レンタルサービスを実施しています。撮影したときと違った着物でお参りできると好評です。

・赤ちゃんのご機嫌や体調に応じて後日無料で撮り直し可能
生後1か月前後の赤ちゃんは、体調が安定しない時期でもあります。赤ちゃんの体調が優れないときや、寝てしまったときなどもご安心ください。後日無料で撮り直しいたします。

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まとめ

まとめ

お宮参りにおいて、赤ちゃんの授乳は大切な問題です。お母さんの服装は、授乳方法も考慮しながら検討しましょう。

特に、和装の場合は着たままでは授乳がしづらいため、授乳のタイミングや場所も決めておくことで、安心感を得やすくなります。また、お宮参り当日に困らないために、授乳に必要な持ち物や当日の流れ、参拝先の授乳スペースの有無などを事前に確認しておくことも大切です。

お宮参りの記念写真は、授乳室やベビーベッドを完備し、お母さんと赤ちゃんが安心して撮影に臨めるスタジオマリオにお任せください。こども写真のプロたちが赤ちゃんの愛らしい表情を引き出し、記念に残る写真を撮影します。

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