お宮参りに抱っこひもやベビーカーは必要?知っておきたいお宮参りの基礎知識

お宮参りに抱っこひもやベビーカーは必要?知っておきたいお宮参りの基礎知識

お宮参りは、赤ちゃんにとって初の外出デビューになることが多い行事です。赤ちゃんが外出先でも快適に過ごせるよう、参拝日当日はさまざまなアイテムを持参します。お宮参りに持って行くアイテムのひとつとして、抱っこひもやベビーカーが必要なのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、お宮参りでの抱っこひも・ベビーカーの必要性に焦点を当てました。参拝当日の流れや服装など、お宮参りの基礎知識も併せて紹介します。

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お宮参りに抱っこひもやベビーカーは必要?

お宮参りに抱っこひもやベビーカーは必要?

赤ちゃんと外出するときは抱っこひもやベビーカーがあると便利ですが、それはお宮参りでも同じです。ただし、抱っこひもとベビーカーとでは特徴が異なるため、TPOに合わせて使い分けたほうがよいでしょう。ここでは、それぞれのメリットや、注意したほうがよいTPOのシーンを解説します。

抱っこひものメリット

抱っこひもの利点は、着脱しやすく荷物になりにくい点です。記念撮影時など、シーンに応じて素早く脱げ、畳んで置いておけば邪魔になりません。 移動中やご祈祷中の他、お宮参りの後の会食をするときも楽に過ごせるでしょう。

抱っこひもは、赤ちゃんの月齢に合わせて選びます。首据わり前の赤ちゃんに使用する場合、横抱き(寝かせたままの姿勢で抱っこする方法)に対応できるものを選びましょう。おすすめは、横抱きを含めた数種類の抱き方に対応できる多機能タイプです。

ベビーカーのメリット

荷物が多くなりがちな赤ちゃんとの外出で、ベビーカーは頼りになるアイテムです。抱っこし続ける必要がないため、お宮参りでもお父さんやお母さんの体力的な負担を軽減できるでしょう。

お宮参りの後にお店で会食を設ける場合も、ベビーカーがあれば座敷でなかったときでも対応しやすくなるのがポイントです。また、会食時は両手が使え、食事やお世話がしやすくなります。

抱っこひもと同様に、ベビーカーも月齢に合わせて選ぶことが大切です。首据わり前の赤ちゃんを乗せるならば、A型ベビーカーやAB型ベビーカー(マルチタイプベビーカー)がよいでしょう。AB型ベビーカーの中には、新生児から3~4歳まで対応する製品もあります。

TPOに合わせて選ぼう

抱っこひも・ベビーカーどちらを使うかは、TPOに合わせましょう。例えば、当日の格好が洋装であれば抱っこひもは便利でしょうが、着物のときは使いづらさを感じるかもしれません。

ベビーカーは服装に関係なく使えますが、参拝先がバリアフリーの環境であるとは限らないのが懸念材料でしょう。境内の道や作りによっては、ベビーカーを押して行けない場所もあります。

お宮参りに行く前に、参拝先の様子をリサーチしておくと安心です。ベビーカーの置き場はあるのか、ご祈祷中に預かってもらえるのかなどを確認しておきましょう。

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お宮参りに関する基礎知識

お宮参りに関する基礎知識

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて参加する、フォーマルな場での伝統行事です。昔に比べると参拝スタイルの自由度は高くなったものの、一部の伝統的な習わしは残っています。ここでは、お宮参りの基礎知識の他、かかる費用や持参すると便利なアイテムについてまとめました。

お宮参りとは?

赤ちゃんが無事に誕生したことを神様に報告し、今後の成長と長寿を祈願するのがお宮参りという行事です。多くの方が神社に参拝しますが、お寺を選ぶ方もいます。

お宮参りのタイミングは、伝統的な習わしでは生後1か月前後です。ただし、現代ではかたくなな決まりはありません。母子の体調や季節に合わせて、都合の良いタイミングを選ぶとよいでしょう。生後から100日前後で行う「お食い初め」と併せてお祝いするご家庭もあります。

お宮参りは誰と行く?

お宮参りのメンバーは自由ですが、一昔前は父方の祖母が参加し、赤ちゃんを抱っこするのが決まりでした。

多様なお宮参りのスタイルがある現在、昔からの風習はあまり見られなくなりました。参拝に同行する方も、赤ちゃんを抱っこする方も自由です。両家の祖父母がそろって参拝するケースもあります。祖父母が遠方に住んでいて日程調整が難しい場合は、赤ちゃんと両親だけでお参りしても問題ありません。

参拝先の選び方は?

お宮参りでは多くの場合、氏神様(住んでいる地域を守る神様) を祀る 神社に参拝します。神社ではなく、お寺でも構いません。どこをお宮参りの参拝先に選ぶかは自由です。

また、参拝先は地元の神様でないといけない決まりもありません。「結婚式を挙げたから」「安産祈願をしたから」など、縁やゆかりのある神社やお寺を参拝先として選ぶ方も多くいます。 「有名な神社・お寺にお参りしたい 」という理由で遠方まで足を延ばしても許容されるのが一般的です。

お宮参りにかかるお金は?

お宮参りにかかる主な費用の主な内訳は、初穂料や衣装代、記念撮影代です。お宮参り後に食事会を開く場合は、会食費も用意します。

初穂料は、神社でご祈祷を受けるときに発生する費用です。一般的な参拝だけの場合は必要ありません。また、記念撮影代は、依頼先の撮影スタジオや購入する商品代によって異なります。 お宮参りにかかる各費用の相場をまとめました。

費用の相場
初穂料
(お寺の場合:ご祈祷料など)
  • 5,000円~1万円 ※神社やお寺によって異なるため、事前確認が必要
衣装代
(赤ちゃんの着物やベビードレス)
  • 購入する場合:数万円~数十万円
  • レンタルの場合:5,000円~2万円程度
会食費(開く場合)
  • 自宅(仕出し弁当など):ひとり当たり2,000円前後~4,000円前後
  • 外食(ランチ):ひとり当たり3,000円~5,000円前後
  • 外食(ディナー):ひとり当たり1万円前後

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お宮参りに用意するアイテム

お宮参りに用意するアイテムは、「当日用意したほうがよいアイテム」と「あると便利なアイテム」に分類できます。それぞれに該当するアイテム一覧は、以下の通りです。不測の事態を想定して、できる限りの用意をしておくと安心でしょう。

用意したほうがよいアイテム
  • おむつ、お尻拭き
  • タオル、バスタオル
  • 汗やミルクで汚れたとき用の着替え
  • 汚れた服やおむつを入れておく袋
  • 母乳育児の場合:授乳用ケープ、母乳パッド
  • 混合育児の場合:粉ミルクや哺乳瓶、ミルク用のお湯
  • 母子手帳、健康保険証、乳幼児医療証
  • カメラ
あると便利なアイテム
  • お気に入りのおもちゃ
  • 抱っこひも、ベビーカー
  • 夏の場合:うちわや帽子、虫よけや通気性の良い帽子など防暑グッズ
  • 冬の場合:おくるみやブランケット、厚手の靴下や帽子などの防寒グッズ

お宮参りにふさわしい服装や注意点は?

お宮参りにふさわしい服装や注意点は?

お宮参りの当日は、神社・お寺といった神聖な場にふさわしい格好を心掛ける必要があります。厳しい決まりは随分減ったとはいえ、服装や身だしなみのマナーは守って参拝しましょう。ここでは、赤ちゃん、お父さん・お母さんの服装の他、祖父母やごきょうだいの服装も解説します。

赤ちゃんの服装と着物(産着・初着)の着せ方

お宮参りでの赤ちゃんの伝統的な正装は、白羽二重の内着の上から着物(産着・初着)を掛けた和装です。しかし現在では、ベビードレスやカバーオールの上から着物を掛けるスタイルでお参りする方も見られます。以下に着物の着せ方の手順をまとめました。

【着物の着せ方】
手順内容備考・補足
1肌着と内着(またはベビードレスやカバーオール)を着せる
2帽子をかぶせて顎ひもを結び、上からよだれかけを付け、帽子の顎ひもの結び目を隠す
※よだれかけは赤ちゃんの首の後ろで蝶々結びにする
帽子やよだれかけを用意する場合
3赤ちゃんの顔がはっきりと見えるよう、胸のあたりで横抱きする
4赤ちゃんに掛ける着物とその下の襦袢を重ねた状態で、着物と襦袢のひも2本を一緒に両袖に通す右側の襟のひもは右袖・左側の襟のひもは左袖に通す
5袖山(袖の上部)を持ち上げ、背中の柄がきれいに見えるように広げて整える
6着物を4の状態にしたまま、赤ちゃんを抱っこする人ごと赤ちゃんを包み込む
7赤ちゃんの顔が見えるよう位置を調節し、抱っこする方の背中で2本のひもを蝶々結びにする
8よだれかけを着物の外に出す

お父さん・お母さんの服装

お宮参りは赤ちゃんが主役の行事なので、赤ちゃんよりも目立つ服装は好ましくありません。赤ちゃんの服装の格に合わせつつ、フォーマルな身だしなみを心掛けましょう。

お宮参りでのお父さんの服装は、スーツが定番です。ブラックスーツやダークスーツを着用し、白系で無地のワイシャツと白やシルバー系のネクタイを合わせます。和装では黒紋付きの羽織はかまが正装ですが、赤ちゃんよりも目立ってしまうため、控えめな無地の着物がよいでしょう。

お母さんは、授乳のしやすさという観点から授乳口が付いたワンピースなどを選ぶ方もいます。赤ちゃんが和装の場合は色留袖や訪問着、色無地などが適していますが、スーツやフォーマル感のあるワンピースといった洋装でも問題ありません。和装・洋装のどちらを選んだ場合でも、派手な色合いやデザインのものは避けることをおすすめします。

祖父母・きょうだいの服装

祖父母・ごきょうだいも赤ちゃんやご両親の格好に合わせ、フォーマルな場にふさわしい格好を心掛けましょう。両家の祖父母がそろって参列する場合は、当日の服装について事前に話し合っておくことをおすすめします。和装と洋装といった服装の種類だけでなく、両家の祖父母で服装の格をそろえるためです。

祖父はスーツが主流で、祖母は色留袖や訪問着、スーツやワンピースを着用するケースが多く見られます。ごきょうだいはフォーマルを意識した服装であれば、多少カジュアル寄りになっても問題ないでしょう。お出掛け用の服装に上着や小物を加えるだけでも、お宮参りに適した着こなしになります。

カジュアル過ぎる服装は避けて

お宮参りは神社やお寺に参拝するため、カジュアルな服装はふさわしくありません。ジーンズやTシャツにスニーカーといったラフな普段着は避けましょう。

季節に関係なく、肌の露出もできる限り控えます。男性は長袖のスーツやジャケット、丈が長いパンツを着用しましょう。女性は膝丈よりも長いスカート、素肌を出さないためのストッキング着用がマナーです。季節を意識した素材・生地の服装を選べば、フォーマルな服装でも快適に過ごしやすくなります。

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メリットたくさん!お宮参りの写真はスタジオマリオで

メリットたくさん!お宮参りの写真はスタジオマリオで

お宮参りの思い出を写真として形に残すなら、スタジオマリオにお任せください。プロのカメラマンが、赤ちゃんのすてきな表情を引き出して撮影します。赤ちゃん用の撮影衣装を豊富にそろえているのも強みです。また、ご家族全員が快適に過ごせるスタジオ環境を整えています。

お宮参りの写真はプロにおまかせ!

生後1か月前後の赤ちゃんは繊細です。室内外の気温差や紫外線など、ささいな刺激でも影響を受けやすいといえるでしょう。参拝先で撮影する場合、赤ちゃんの機嫌が優れず、なかなかよい写真が撮れないことも考えられます。

スタジオでの写真撮影なら、天気や気温差による影響は受けません。慣れないスタジオで緊張してしまった場合も、赤ちゃん撮影のプロのスタッフがおもちゃなどで気を引きながら撮影を進めます。万が一、赤ちゃんのご機嫌が直らない場合は後日の仕切り直しも可能です。追加料金は一切かからないためご安心ください。

好みの衣装で写真を撮ろう

スタジオマリオは、写真撮影に使用する衣装を豊富に取りそろえているのが特徴です。着物(産着・初着)・ベビードレスからお好みの衣装をお選びください。お好みのデザインがきっと見つかるでしょう。撮影衣装の貸し出しに料金はかかりません。

すでに衣装や小物を用意されている場合は、スタジオへのお持ち込みも可能です。着付けが必要な場合は、赤ちゃん撮影に慣れているスタッフが無料でお手伝いします。

赤ちゃんに優しい安心の環境

生後1か月前後の赤ちゃんは、ご機嫌や体調が安定しない時期です。そこで、スタジオマリオの全店舗では、授乳室とベビーベッドを完備しました。おなかをすかせたり、おむつをぬらしたりして赤ちゃんが泣いてしまったときは、ぜひ店内の設備をご利用ください。

また、お宮参りの記念撮影で使用する椅子は、首据わり前の赤ちゃん専用のものです。生後1か月前後の赤ちゃんでも、安心して撮影できます。

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まとめ

まとめ

お宮参りに抱っこひもやベビーカーを持参すると、何かと便利です。ただし、抱っこひもは当日の服装によっては合わないこともあります。またベビーカーは、参拝先の環境や移動距離によっては使いにくいこともあるでしょう。事前にリサーチしておくことで、より状況に合ったほうを選択できます。

お宮参りの記念撮影は、快適なスタジオがおすすめです。スタジオマリオであれば、赤ちゃんとご家族の皆さまに配慮した設備を備えています。ご予約はお近くの店舗やお電話、ホームページからも可能です。体調が優れない場合は当日キャンセルもできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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