お宮参りとお食い初めを同じ日にお祝いするなら|1日の流れとポイントを解説

お宮参りとお食い初めを同じ日にお祝いするなら|1日の流れとポイントを解説

生後1か月前後に行うお宮参りと100日前後に行うお食い初めは、時期は近いものの別の行事です。しかし、赤ちゃんの体調やご家庭の事情によっては「お宮参りとお食い初めを同じ日にお祝いしたい」と考える場合もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、お宮参りとお食い初めを同日に行うときのメリットやポイントを紹介します。1日の具体的な流れや、同日にお祝いするときの注意点も分かり、お祝い当日の予定が立てやすくなるでしょう。

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お宮参りとお食い初めは同じ日にできる?

お宮参りとお食い初めは同じ日にできる?

赤ちゃんが生まれてから1年間は、赤ちゃんの誕生や成長をお祝いするさまざまな行事があります。お宮参りとお食い初めは、比較的早いタイミングで迎える伝統行事です。ここでは、お宮参りとお食い初めの基礎知識の他、疑問を持つ方も多い「同日にお祝いできるのか」ということについて解説します。

基礎知識|お宮参りとお食い初め

お宮参りとお食い初めは、どちらも赤ちゃんの成長を祈願する行事です。お宮参りとお食い初めに込められている意味、お祝いする時期や場所は下記のように異なります。

お宮参りお食い初め
時期生後1ヶ月前後生後100日前後
意味赤ちゃんの誕生を氏神様に感謝し、健やかな成長を祈願する赤ちゃんがこれからの人生で食べ物に困らないように祈願する
主な内容赤ちゃんを抱っこし、神社やお寺に参拝するタイ・赤飯・お吸い物 ・煮物・香の物といった一汁三菜を基本とするお膳 を用意し、赤ちゃんに食べさせるふりをする
場所神社やお寺自宅や飲食店、ホテル

どちらの行事も厳密な決まりがあるわけではありません。例えば、お宮参りの時期は遅らせてもよいですし、神社ではなくお寺にお参りする方もいます。

また、お食い初めは自宅でのお祝いが一般的ですが、外食でお祝いするスタイルも選択肢のひとつです。 地域によっては、丈夫な歯が生えてくるように願う「歯固めの儀式」も一緒に行います。

同日にお祝いしてもよい

お宮参りとお食い初めは、時期も目的も異なる人生儀礼(人生の節目に行う神事やお祝い事)です 。しかし、2つのお祝いを同日にしても問題はありません。

同日にお祝いする場合は、お宮参りをお食い初めのタイミングに合わせます。最近では、お宮参りとお食い初めを同日にお祝いする方も増えてきました。生後1か月前後の間もない時期ではなく、100日前後で行うことによるメリットもあります。

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お宮参りとお食い初めを同じ日にするメリットは?

お宮参りとお食い初めを同じ日にするメリットは?

お宮参りとお食い初めを同日中にできるように調整すると、さまざまなメリットがあります。ここからは2つのお祝いを同日にすることで得られる、代表的なメリットを押さえましょう。赤ちゃんとお母さんの体調面と費用の面から詳しく解説します。

赤ちゃんやお母さんの体調が安定しやすい時期にできる

本来のお宮参りの時期である生後1か月前後は、赤ちゃんもお母さんも体調が安定しない時期でもあります。赤ちゃんは首が据わっていない上、天気や気温の変化からの影響も受けやすく、授乳間隔が狭いのも特徴です。本来の体力が戻っていないお母さんにとっても、外出がつらいと感じやすいかもしれません

お食い初めの生後100日前後であれば、比較的体調が落ち着いている可能性があります。赤ちゃんやお母さんの体調次第では、お宮参りをお食い初めの時期まで後ろ倒しするほうが安心といえるでしょう。

親族が集まりやすい

お祝いのために両家の親族が集まる場合も、同日に行うメリットがあります。親族が気軽に行き来できる距離に住んでいれば別ですが、遠方に住んでいる場合は1日にまとめたほうが集まりやすいでしょう。予定の調整が難しいケースでも、集まる回数が1度で済めば参加しやすくなります。

費用を減らせる

お宮参りやお食い初めでは、お母さんとお父さんが親族を招待する形でお祝いするケースもあります。人数や場所によって異なるものの、場合によってはまとまった出費になるかもしれません。お宮参りとお食い初めを同日にすることは、費用を抑えることにもなります。

また、レストランやホテルでお祝いする場合、お店選びが一度で済むため、準備にかかる時間的な余裕も生まれやすくなるでしょう。

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お宮参りとお食い初めを同じ日にするとき|おすすめの流れ

お宮参りとお食い初めを同じ日にするとき|おすすめの流れ

お宮参りとお食い初めを同じ日にする場合、赤ちゃんの機嫌も考慮し「記念撮影→お宮参り→お食い初めと食事会」という流れがおすすめです。あくまで一例ですが、この流れでは午前中に記念撮影とお宮参り、昼食会を兼ねてお食い初めをすることになります。各段階での詳細を見てみましょう。

1.疲れる前に記念撮影

記念撮影は、念のため最初にしておきましょう。お宮参りやお食い初めの後でも構いませんが、赤ちゃんが疲れて不機嫌になると、記念撮影がうまくいかない恐れがあります。すてきな笑顔を収めやすくするためにも、早めに撮っておくほうが安心でしょう。

撮影はセルフの他、例えば幹線道路沿いにある写真スタジオもおすすめです。撮影後速やかに移動できるため、時間にも余裕が生まれやすくなります。また、撮影前には腹八分目になるようにミルクやおっぱいをあげておくのも、赤ちゃんの機嫌を安定させるのに効果的です。

2.お宮参りをする

お宮参りの流れは、参拝のみかご祈祷を受けるかで異なります。参拝のみの場合は、通常のお参りと特に変わりありません。お賽銭を入れ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼で祈願します。

ご祈祷を受ける場合は初穂料の準備が必要です。相場は5,000円~1万円程度といわれています。参拝先によって異なりますが、のし袋や白封筒に入れる場合は表書きの上段に「御初穂料」と書き、下段には赤ちゃんの名前を書きましょう。

ご祈祷の時間は20分~30分程度が一般的なものの、時期によっては待ち時間が長くなることも考えられます。事前に参拝先についてリサーチしておくと、状況に応じたスケジュールが立てやすくなるでしょう。

3.お食い初めと食事会をする

お宮参りをお食い初めに合わせる場合、お宮参り後の食事会を兼ねる形でお食い初めのお祝いをします。場所は自宅の他、飲食店・ホテルなどが候補です。

自宅でお祝いするメリットは、赤ちゃんが落ち着いて過ごせる点でしょう。外食でも、個室のあるレストランなどを選べば、落ち着いた空間でお祝いしやすくなります。 また、「お食い初めプラン」を提供するお店もあり、利用する場合はお食い初めならではの料理を準備する必要がありません。

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お宮参りとお食い初めを同じ日にお祝いするときのポイント

お宮参りとお食い初めを同じ日にお祝いするときのポイント

お宮参りやお食い初めの風習は地域によって異なるため、事前の確認をしておきましょう。同日にお祝いするときは、当日にする準備を極力減らす、無理のないスケジュールを立てておく、などの工夫も大切です。お宮参りとお食い初めを同日にするときに気を付けておきたい、ポイントを解説します。

地域の風習を確認する

お宮参りやお食い初めなどの人生儀礼に関する風習は、地域によってさまざまです。例えば、お宮参りを生後50日前後の時期にお祝いするところもあります。お食い初めの風習がなかったり、お食い初めで用意するお膳の内容が違っていたりと、多種多様です。

地域の風習が定かでない場合は、あらかじめ調べておくことをおすすめします。ただ、家族で伝承される風習もあるため、地域の風習に縛られる必要はありません。時期や内容、お祝いする場所は状況に応じて柔軟に決めましょう。

当日にする準備はなるべく減らす

お宮参りとお食い初めをスムーズに進めるには、「当日にすること」をなるべく減らすことも大切です。手作りでお食い初め膳や料理を用意する場合は、前日に仕込んでおくと準備時間を短縮できます。仕出しを利用する場合は余裕を持って手配し、外食の場合も早めに予約しておきましょう。特に週末は予約が混み合う恐れがあります。

お宮参りでご祈祷を受ける予定がある方は、初穂料の準備も前日までにしておくとスムーズです。初穂料はきれいなお札を使うのがマナーで、当日では用意できないかもしれません。なお、初穂料はのし袋や白封筒に包む他、包まずにそのまま渡す神社 もあります。金額や渡し方も事前に確認しておくことで、気持ちの上でも余裕をもって 臨めるでしょう。

無理のないスケジュールを立てる

同日中に2つのお祝い事をするため、思ったよりも体力が要るかもしれません。赤ちゃんやお母さんがつらい思いをしないよう、無理のないスケジュールを立てましょう。

赤ちゃんは生後100日前後となり体調が安定しやすくなる時期とはいえ、油断は禁物です。お母さんも、産後の疲労が抜けきれていないかもしれません。休憩は適宜取り、余裕を持って動くことが大切です。記念撮影するスタジオや参拝先を選ぶ際は、移動時間も要素のひとつとして意識するとよいでしょう。

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お宮参りとお食い初めを同じ日にする注意点はある?

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お宮参りとお食い初めを同日にするか迷うときは、メリットと注意点を理解した上で、状況に合った選択をしましょう。例えば、2つのお祝い事の準備をする必要があることや、本来ならば2度お祝いできるところを、1度しか楽しめない点は注意点といえるかもしれません。ここからは2つの観点から解説します。

2つのお祝いの準備を同時にする必要がある

別日でするお祝い事を同日にすることにより、1度に準備することが増えます。例えばお宮参りでは参拝にふさわしい衣装で臨む必要があり、主役の赤ちゃんをはじめ、お母さんやお父さん、参加する方の身だしなみを整えなければならないでしょう。ご祈祷を受ける場合は、事前のリサーチや初穂料の準備も要ります。

お食い初めでは、お食い初め膳のための料理や器とともに、参加者用の食事も必要です。外食の場合も、お店の予約など事前準備が求められます。スムーズかつ無理のないように進めるための準備は、別日にそれぞれお祝いをするよりも大変だと感じやすいかもしれません。

成長過程を実感する機会が減る

お宮参りの時期の赤ちゃんには、生まれたばかりのかわいらしさがあります。お食い初めの時期になると、少し成長した表情を見せてくれるでしょう。お宮参りとお食い初めは、赤ちゃんの成長を短期間で2度実感できる行事だといえます。

同日にお祝いすることで「楽しみが1度に減ってしまって残念」と感じる方もいるかもしれません。同日にお祝いすることで得られるメリットや、赤ちゃんやお母さんの体調も考えながら、総合的に判断しましょう。

同じ日にお祝いするときは生後1か月の写真を撮っておこう

お宮参りをお食い初めの時期に合わせる場合、生後1か月前後の写真を撮っておくことをおすすめします。赤ちゃんは成長の過程でさまざまな表情を見せてくれるため、約2か月の違いは大人よりも変化が大きいといえるでしょう。

写真はセルフで撮る他、スタジオで撮る方法もあります。セルフ撮影は三脚があると便利です。撮りたいイメージがある場合は、カメラの使い方や撮影の基礎知識を押さえておきましょう。スタジオ撮影ならば、撮影スタッフによってすてきに撮ってもらえます。

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お宮参りやお食い初めの記念写真をスタジオで撮るメリットは?

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お宮参りやお食い初めといった、人生で1度の記念を写真に残すなら、セルフ撮影だけでなくスタジオ撮影もおすすめします。プロによってハイクオリティな写真を撮ってもらえるからです。スタジオマリオなら赤ちゃんに慣れた撮影スタッフが在籍し、赤ちゃんに配慮した撮影環境やサポート体制が充実しています。

ハイクオリティな写真を残せる

スタジオ撮影のメリットは、プロの撮影スタッフとプロ用の撮影機材により、ハイクオリティの写真が残せることです。経験豊富なフォトグラファーが、赤ちゃんの多彩な表情を引き出します。

撮影環境が整っていることも、セルフ撮影とは一味違う点です。各行事に合った小物やセットが用意してあり、お宮参りやお食い初めにふさわしい雰囲気を演出できます。

家族全員の写真が撮れる

セルフ撮影は手軽にできるものの、集合写真となると難易度が少し上がります。三脚が必要になることもあり、手持ちの機材次第では準備に時間がかかるかもしれません。また、写真の雰囲気を良くするためにきょうだいで衣装をそろえる場合は、自身で用意する必要があります。

スタジオマリオならば、赤ちゃんときょうだいの方の撮影用衣装は無料です。撮影機材が減らせるだけなく、豊富な衣装から雰囲気を合わせた記念写真を残せます。

赤ちゃんに優しい環境が整っているから安心

赤ちゃんがリラックスできる環境が整っているのも、スタジオマリオの強みです。首が据わっていない赤ちゃん専用の椅子を用意している他、授乳室やベビーベッドも完備しています。

赤ちゃんが疲れてきたときは撮影を中断し、そのまま機嫌が直らなければ後日の撮り直しも可能です。予約日当日のスケジュール変更も無料でできます。お宮参りやお食い初めの時期は赤ちゃんの体調が変わりやすいため、無理をせずお気軽にお伝えください。

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まとめ

まとめ

赤ちゃんやお母さんの体調や状況に合わせて、お宮参りをお食い初めの時期にずらしても問題ありません。同じ日にお祝いする場合には、無理のないスケジュールを組むことが大切です。ただし記念写真だけは、大切な成長の記録を残す意味でも、それぞれのタイミングで撮っておくことをおすすめします。

お宮参りとお食い初めの写真撮影は、スタジオマリオにお任せください。赤ちゃんに配慮した撮影環境のもと、プロの撮影スタッフが赤ちゃんのすてきな表情を逃すことなくカメラに納めます。ネット予約の他、電話予約センターも開設中です。

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