七五三のヘアメイクや着付けはどうする?年齢別にポイントを紹介

七五三のヘアメイクや着付けはどうする?年齢別にポイントを紹介

七五三のお参りを予定しておるお父さん、お母さんの中には、当日のお子さまのヘアメイクや着付けについて検討中の方もいるのではないでしょうか。

七五三は、地域によって差はありますが、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳でお祝いをするのが伝統的です。お参り当日には、晴れの日にふさわしい装いをさせてあげたいと考えているお父さん、お母さんは多いでしょう。

そこでこの記事では、七五三のヘアメイクや着付けについて紹介します。プロに依頼する場合や自分でする場合のメリット・デメリットのほか、お子さまの年齢別のヘアメイクや着付けのポイントについても詳しくわかる内容です。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438

七五三のヘアメイク|プロに依頼する?自分でする?

七五三のヘアメイク|プロに依頼する?自分でする?

七五三のヘアメイクは、美容院などのプロに依頼する方法と、自宅で家族がセットしてあげる方法があります。費用や仕上がり面など、それぞれにメリットとデメリットがあるため、事前に把握して、状況に合った方法を選ぶようにしましょう。

プロに依頼する場合のメリット・デメリットと注意点

ヘアメイクをプロに依頼する場合のメリットとデメリットとしては、主に下記のような点が挙げられます。

メリットデメリット
  • 難易度の高いスタイルもきれいに仕上げられ、崩れる心配が少ない
  • 比較的短時間でできる
  • お母さんのヘアメイクと同時進行も可能
  • 予約が取りにくいことがある
  • 費用がかかる
  • こどもの機嫌が悪くなる懸念がある

プロにお願いする大きなメリットは、難易度の高いスタイルも美しく仕上げられることです。素人には難しいスタイルも、美容師さんであれば手際よく、そして崩れにくい仕上がりにしてくれるでしょう。また、お子さまのメアメイクをしている間に、お母さんのヘアメイクも同時に進めることも可能です。

デメリットとしては、七五三シーズンには予約が取りにくいことや、費用がかかることなどが考えられます。七五三のヘアメイクをプロに依頼する場合は、早めに予約するのがおすすめです。また、想定以上に費用がかかってしまった、ということにならないよう、事前にセット内容と料金を把握しておきましょう。

自宅でする場合のメリット・デメリットと注意点

ヘアメイクを自宅でお父さんやお母さん、もしくは家族がする場合のメリット・デメリットとして考えられる点は、下記の通りです。

メリットデメリット
  • 費用を抑えられる
  • 美容院などに移動せずに済む
  • こどもがリラックスしやすい
  • 素人には難易度の高いスタイルがある
  • うまくできない場合、崩れてしまう場合がある
  • 時間がかかる場合がある

自宅でヘアメイクをする場合、費用を抑えられるだけでなく、移動の時間が省けることや、こどもがリラックスしやすいといったメリットがあります。

一方、なかなかプロのような仕上がりにはできず、難易度の高いアレンジはできないこともあるでしょう。また、時間がたつと崩れる心配がある、時間がかかる可能性があることも懸念点です。

ヘアアレンジをプロに依頼しない場合は、編み込みなどの崩れにくいスタイルにしたり、整髪料でしっかりと固めたりして、崩れにくくする対策をしておきましょう。また、事前に練習しておくことも大切です。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438

【年齢別】ヘアメイクのポイント

【年齢別】ヘアメイクのポイント

同じ七五三といっても、3歳の男の子・女の子、5歳の男の子、7歳の女の子ではヘアメイクに関するポイントが異なります。女の子の場合は特に、3歳と7歳でヘアメイクの方向性が変わることがあるため、理解を深めておきましょう。ここでは、年齢・性別ごとにヘアメイクのポイントやおすすめのスタイルについて解説します。

3歳の男の子・女の子

じっとしているのが難しいこともある3歳の男の子は、整髪料を使って短時間でできるスタイリングをしてあげるとよいでしょう。ワックスを使って前髪を立てたりサイドに流したりするだけで、普段と印象が変わります。

3歳の女の子のヘアアレンジでは、二つ結びが人気です。髪を二つに分けて結ぶというシンプルなスタイルのため比較的セットがしやすく、こどもらしい愛らしさを引き出せるでしょう。

3歳の場合、髪の長さやボリュームが足りないといったこともよくあります。そのような場合は、ウィッグやつけ毛を使うのも一案です。また、3歳の女の子の場合、無理にセットせず、「おかっぱ」やボブヘアに大きめの髪飾りを付けるだけでも十分可愛らしく仕上がります。

3歳の女の子のメイクは、肌を軽くパウダーで整え、口紅をつけてあげる程度でも十分です。華やかな衣装には、ややはっきりとした色味の口紅が映えますが、お子さまが抵抗を感じる場合には、無色のリップクリームなどでもよいかもしれません。

5歳の男の子

男の子のヘアアレンジは、女の子と比べるとバリエーションが限られる印象ですが、ワックスなどの整髪料を駆使すればさまざまなアレンジが可能です。スーツや袴などの衣装に合わせて、かっこよく仕上げてあげましょう。

例えば、ワックスでくせ毛風に動きを出すだけで、大人っぽい印象になります。前髪を立てておでこを出せば、爽やかで清潔感のある仕上がりになるでしょう。

活発な男の子の場合、なるべく時短でセットでき、直しやすいスタイリングにするのがおすすめです。崩れてくるのを防ぐため、仕上げにハードスプレーなどで固めるのもよいでしょう。

7歳の女の子

個人差はあるものの、7歳の女の子の場合、3歳のときと比べて髪にコシが出て毛量も十分に感じられることが多くなります。従って、アレンジの幅が広がるのが特徴です。長い髪を生かしたアレンジがしたい場合は、あらかじめ髪を伸ばしておくとよいでしょう。

7歳の女の子が着物を着る場合、後頭部にまとめた髻(もとどり)を左右で二つの輪に結う「桃割れ」などの日本髪が人気です。髪の美しさが際立つ、上品で華やかな仕上がりが魅力といえるでしょう。

日本髪以外にも、巻いた髪を頭頂部でまとめるアップスタイルやロングヘアを生かしたダウンスタイルなど、アレンジはさまざまなバリエーションがあります。

7歳になるとメイクに興味がある子も多いため、抵抗がなければファンデーションや口紅に加えてアイメイクをしてあげると、いっそう大人びた仕上がりにもできるでしょう。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438

七五三の着付け|プロに依頼する?自分でする?

七五三の着付け|プロに依頼する?自分でする?

七五三で和装する場合、ヘアメイクと同様に、着付けについてもプロに依頼する方法とお父さんやお母さん、家族がする方法があります。

着付けは普段なじみのない方にとってはややハードルが高い部分もありますが、不可能ではありません。プロに依頼する場合と自分でする場合それぞれのメリットやデメリット、スキルなども踏まえて、着付けの手段を検討しましょう。

プロに依頼する場合のメリット・デメリットと注意点

ヘアメイクをプロに依頼する場合のメリットとデメリットとしては、主に下記のような点が挙げられます。

メリットデメリット
  • きれいに仕上がる
  • 着崩れにしくい
  • 自分でするよりも短時間でできる
  • 着付けの仕方を覚えたり、練習したりする手間がかからない
  • 予約が取りにくいことがある
  • 費用がかかる
  • こどもの機嫌が悪くなる懸念がある

ヘアメイクと同様、プロに依頼するメリットは、短時間できれいに仕上がり、崩れにくいということでしょう。小さなお子さまはじっとしているのが苦手なことも多く、慣れていないお父さんやお母さんにとって、着付けは少しハードルが高いかもしれません。その点、着付けのプロに予約しておけば安心して当日を迎えられます。

プロに依頼する場合は、早めの予約が大切です。また、現場でお子さまが不安を感じないよう、事前に着物を見せて説明し、心の準備をさせてあげるとよいでしょう。

自宅でする場合のメリット・デメリットと注意点

着付けを家族が自宅でする場合のメリット・デメリットとして考えられる点は、下記の通りです。

メリットデメリット
  • 費用を抑えられる
  • こどもがリラックスしやすい
  • 予約の心配がない
  • うまくできない場合、崩れてしまう場合がある
  • 時間がかかる場合がある
  • 着付けの仕方を覚えたり、練習したりする手間がかかる

自宅でご家族が着付けをすれば、費用を抑えられるほか、お子さまがリラックスしやすい、予約の心配をしなくて済むなどのメリットがあります。

3歳の男の子・女の子が着る「被布(ひふ)」は比較的着せるのが簡単なため、自宅でも着付けしやすいでしょう。5歳の男の子の袴や7歳の女の子の着付けは難易度が高まりますが、ずり下がり防止のサスペンダーやあらかじめ形になっている「作り帯」などのアイテムを取り入れることで、着付けをしやすくすることが可能です。

プロに依頼しない場合は、できるだけ着付けがしやすくなるアイテムを用意し、事前に練習しておくとよいでしょう。

手持ちの着物とレンタルの着物はどちらがよい?

七五三の着物については、新たに購入するか、レンタルするか迷う方もいることでしょう。新たに購入する場合とレンタルする場合のメリット・デメリットは、それぞれ下記のような点が挙げられます。

メリットデメリット
購入する場合
  • 幅広い選択肢から気に入った着物を選べる
  • 手元に着物が残るため、きょうだいで着まわせることもある
  • 日程変更に対応しやすい
  • レンタルよりも高額なことが多い
  • お手入れや保管場所の確保が必要
  • 着付けやヘアメイクがセットになったレンタルとは異なり、着付けやヘアメイクを別途手配するか、自分でする必要がある
レンタルする場合
  • 費用を抑えられる
  • お手入れや保管場所の確保が不要
  • 着付けやヘアメイクがセットになっていることもある
  • 人気のデザインは予約できないことがある
  • 手元に着物が残らないため、きょうだいで着まわせない
  • 急な日程変更への対応が難しい

購入する場合は、より自由度の高い衣装選びが可能になりますが、費用がかかり、お手入れや保管場所の確保も必要です。一方、レンタルは高額な着物も手頃な価格で着用できるなど、費用を抑えやすいことが魅力といえるでしょう。しかし、急な日程変更への対応がしにくい点には注意が必要です。

迷うときは上記のような点を踏まえて総合的に判断し、購入かレンタルかを決めましょう。すでに手持ちの着物がある場合、例えばお参りの際には手持ちの着物を、写真撮影の際はフォトスタジオでレンタルした着物を着るのも一案です。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438

【年齢別】着物選び・着付けのポイント

【年齢別】着物選び・着付けのポイント

3歳の男の子・女の子、5歳の男の子、7歳の女の子では、それぞれお祝いに込められた意味が異なるため、着用する着物と着付けの仕方が異なります。着付けをプロに依頼する場合も、基本的な着物の名称や着付けのポイントを押さえておくと、ご祈祷や写真撮影の前の「ちょっとした手直し」もしやすくなるでしょう。

3歳の男の子・女の子

七五三では、男の子は羽二重(はぶたえ)で熨斗目模様(のしめもよう)の紋付の着物に袴をはき、袖無しの羽織りを着るスタイルが正式とされています。ただし、初めて袴を身に着けるお祝いである「袴着(はかまぎ)の儀」は5歳のお祝いであるため、3歳の男の子は必ずしも袴をはく必要はありません。

3歳の男の子はトイレや動きやすさを考え、洋装にするのもよいでしょう。また、最近は女の子と同じ被布(ひふ)を着るケースも多くみられます。

被布は晴れ着の上に着る袖無しの上衣のことを指します。地域差はありますが、3歳の女の子は着物に兵児(へこ)帯などの柔らかい帯を巻き、上から被布を着るスタイルが一般的です。被布は着付けがしやすく、お子さまへの負担も少ない便利な衣装といえるでしょう。

5歳の男の子

5歳の男の子は、羽二重(はぶたえ)で熨斗目模様(のしめもよう)の紋付の着物に袴、袖無しの羽織りが正式なスタイルです。羽織の柄には「兜」や「鷹」、「打ち出の小づち」などさまざまな種類があり、袴も縞(しま)模様や吉祥文様が入ったものなど種類があります。

また、足元は鼻緒の白い畳表の雪駄を履き、白い扇子と守り刀を身に着けるのが正式な装いです。着物の「家紋」はレンタルの場合などは入れないことも多く、入れる場合は誰でも利用できる「通紋」を貼ることも多くなっています。

お子さまの負担を軽減し、着崩れを防止するためには、マジックテープ状の帯を使用したり、袴にサスペンダーを付けたりするのもおすすめです。また、こどもにとって雪駄は履きにくいため、できれば事前に履いて慣らしておくとよいでしょう。

7歳の女の子

7歳のお祝いは、初めて大人と同じ帯を結ぶ「帯解(おびとき)の儀」に由来しているといわれます。そのため、7歳の女の子は振袖に袋帯を結ぶのが正式な衣装です。7歳の女の子が着る着物は、こどもの身長の4倍ほどある布で作ることから「四つ身」と呼ばれます。着付けの際に、体格に合わせて肩上げや腰上げをして調整しましょう。

袋帯は、一本の長い帯を胴に巻いて成型する「手結び帯」と、あらかじめ成型された部分が用意されている「作り帯」を使う方法があります。手結び帯はさまざまなアレンジができますが、着付けが難しい場合は作り帯が便利です。

7歳の和装では、帯まわりに使用する帯揚げや帯締めなどのほか、胸元に差し込む箱迫(はこせこ)と呼ばれる装飾小物など、多数の小物が必要となります。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438

七五三の記念撮影はヘアメイク・着付け無料のスタジオマリオへ

七五三の記念撮影はヘアメイク・着付け無料のスタジオマリオへ

スタジオマリオには、七五三の撮影に加えお参りも快適に楽しんでいただける、さまざまなサービスがあります。多数の撮影衣装や小物、プロによるヘアメイクと着付けはその一例です。お子さまも晴れの日ならではの装いに気分が上がることでしょう。ここでは、スタジオマリオの七五三撮影ならではの魅力を紹介します。

プロのヘアメイク・着付けですてきな思い出の写真が撮れる

スタジオマリオの写真撮影は、400点以上ある衣装・小物からお好きなものを選択できます。着付けやヘアメイクは無料となっており、例えば着物は約30分、ドレスは約20分で変身完了です。プロの手による美しい着付けとヘアメイクで、思い出の一枚を残しましょう。

スタジオマリオの撮影用衣装のほか、お手持ちの着物も無料で着付け可能です。着物をお持ちいただければ、あとの着付けとヘアメイクはスタジオマリオにお任せの気軽さで、撮影に臨んでいただけます。

和装・洋装どちらの衣装でも雰囲気に合わせてスタイリングいたしますので、ご希望があればお聞かせください。

七五三撮影をされた方にはお参り当日の着物レンタルも

スタジオマリオで七五三撮影をされたお客さまは、お参り当日の着物レンタルをご利用いただけます。着物や小物をお得にレンタルでき、着付け、ヘアメイクもセットになっているため、当日の準備は必要ありません。お子さまは普段着で身軽にご来店ください。

スタジオ撮影日と同日にお参りすることもできますが、お参りを別日に設定すれば、2パターンの衣装を楽しめるでしょう。お参り用着物レンタルの予約は来店予約の形で承っておりますが、スタジオ撮影日の際の予約申込みも可能です。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438

まとめ

まとめ

七五三のヘアメイクや着付けは、プロに依頼する方法とお父さん、お母さんやご家族が自宅でする方法があります。

プロに依頼することで美しく崩れにくい仕上がりが期待できますが、お子さまがリラックスしやすいといった、自宅ならではのメリットもあります。お子さまやお父さん、お母さんの状況も踏まえて、ヘアメイクや着付けの方法を選択しましょう。

スタジオマリオは、400点以上ある衣装・小物からお好みの衣装を選べることが特徴です。プロが無料で着付けし、衣装の雰囲気やご希望に沿ったヘアメイクに仕上げます。七五三の撮影は、ぜひスタジオマリオにご相談ください。

スタジオマリオの
七五三撮影メニュー
スタジオマリオの
七五三超早撮りキャンペーン

お電話でのご予約・お問い合わせはこちら

0120-753-438