親族がする女の子の初節句のお祝い

桃の節句お役立ちコラム

女の子の初節句のお祝いの贈り方を教えて

どんなお祝いを贈ったらいいの?

初節句を迎えるお子さまには、無事の成長を願ってお祝いを贈ります。お祝いの品を贈ったり、現金やギフト券を包んで贈るなど、近年ではお祝いの方法もさまざまです。どんな形であっても、心を込めて贈ってあげたいものです。
祖父母からは、ひな人形を贈ってあげることが多いようです。かつてはひな人形のような飾り物は、母方の実家から贈るというならわしがありました。しかし近頃では、両家で話し合って一緒に贈るというケースも増えてきているようです。片方の家だけで購入するには負担が大きいという理由からというお宅もあれば、かわいい孫にできるだけ良いひな人形を買ってあげようと、両家でお金を出し合って贈るというお宅も見られます。
一方祖父母以外の親類の場合、初節句祝いとしておもちゃやぬいぐるみ、初節句にちなんだお菓子(ひなあられなど)を贈るのが一般的です。ご祝儀を贈るのも喜ばれます。

お祝いを贈る際に気をつけることは?

祝儀袋・のし紙の書き方

お祝いを贈るときに気をつけたいことは、大きく2つ。お祝いを贈る時期と、祝儀袋・のし紙の表書きです。
ひな人形を贈る場合には、遅くとも一ヶ月前には届くようにして贈りましょう。11~12月頃にはお店を回って、ある程度どのひな人形にしようか探し始めるのが理想的です。贈られた側としても、慣れない育児や日々の家事に追われながら初節句の準備を行うことになります。早めに贈ってあげれば、余裕を持ってお飾りをしてもらえます。飾り物以外の贈り物なら、初節句の数ヶ月前から10日前頃までに贈るようにします。
また、意外と悩んでしまうのが祝儀袋とのし紙の表書き。初節句祝いでは、水引は紅白の超結びのものが用いられます。表書きには「祝初節句」、「初節句御祝」などが一般的です。単に「御祝」だけでも大丈夫です。祝儀袋ものし紙も、名前をしっかりと記載することを忘れずに。特に初節句祝いを贈る親類が多いご家庭では、どれを誰からいただいたのか、後になってから分からなくなってしまうこともあるようです。

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