桃の節句 お家での撮影

桃の節句お役立ちコラム

記念に残したい写真!どうやって撮影したらいいの?

おうちでの撮影家で撮影する時に気をつけたいこと!

家で撮影する時に気をつけたいこと!

楽しいひな祭りは、写真にもしっかりと残したいもの。
お子さまが成長してからアルバムを開いたとき、たくさんの思い出が思い浮かぶような写真を撮りたいですね。 お家での撮影なら気軽に、そしてお子さまのナチュラルな笑顔を残すことができます。
また、ちらし寿司やひなあられなどのお祝いの料理と一緒に、家族だんらんの様子を撮影できるのは、お家でならではの大きなポイントです。さらに、おじいちゃん・おばあちゃんから贈られたひな人形であれば、そちらをバックに撮影すると、とてもいい記念になります。
大きなひな人形ですと、全体が写真に収まらないかもしれません。そんな時は、ひな人形から離れて遠くから撮影してみてください。お子さまがひな人形の前でにっこり笑った一枚を、また家族みんなが揃っての一枚を、ぜひ残してください。
さらに気をつけたいのが、カメラマンとなった本人は写真に写らないこと。当然と言えば当然なのですが、後から見てみたら撮影係のお父さんが写っている写真が一枚もなかった…なんてことにならないように、まめにカメラマンを交代すると良いでしょう。
また、家族全員が揃った一枚がなかなか撮れにくいのも自宅撮影の注意点です。カメラのタイマー機能があれば、それを上手に利用して撮影するのもよい方法です。 年に一度のひな祭り、楽しく過ごした時間を思い出せるような写真を残したいものですね。

写真館で撮影するメリットは?

写真館で撮影するメリットは?

きちんとした写真を残したいというご家族なら、写真館で撮影するのも良いでしょう。 写真館での撮影には、自宅での撮影では実現が難しいメリットがたくさんあります。
まずひとつめは、おひなさまと同じ十二単(じゅうにひとえ)やドレスなど、ご自宅ではなかなか用意できないような衣装が着られたり、ひな飾りや桃の花、扇子などの撮影小物と一緒に撮影することができます。
また、こども写真のプロにまかせられる、というメリットもあります。特に初節句の場合、赤ちゃんがまだ小さくて、なかなか笑顔の写真が撮れないというご両親も多くいらっしゃるのではと思います。こども写真のプロがいる写真館で撮影すれば、お気に入りの写真がきっと見つかるでしょう。
にっこりと笑うお子さまの写真は、お子さま本人にとってはもちろんのこと、家族にとっても大切な思い出の一枚となります。
そして最近では、ご家族やおじいちゃんおばあちゃんが揃って、記念の撮影をするというご家族も多く見られます。家族全員が揃った写真をきちんとした形で残せるのも、写真館で撮影する大きなメリットのひとつです。

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