お宮参りは写真の撮り過ぎに要注意!

お宮参りお役立ちコラム

新米パパママのあるある話~ついつい撮り過ぎてしまう写真~

デジカメ・スマホの普及にともない写真撮影は、より身近な存在になりました。 友人・知人の結婚式などでも、後で写真データを見返してみたら「あれ?こんなに(たくさん)撮ったっけ?」と感じた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分の子供となると、さらに写真を撮る機会は増え、寝顔やパパやママの指を握る仕草、泣き顔や入浴… 数えだしたらキリがありません。

「これまでイベント事でしか、カメラを使うことがなかったのに…」などという話も“あるある”ですね。

普段と違う格好の、産着やベビードレスを着させて外出するお宮参りでは、さらに写真の撮影枚数が増えそうです。ここではお宮参りでの写真撮影で注意した方が良いポイントについてご説明します。

お宮参りでは写真撮影ができない場所がある!?

神社によって様々ですが、全面撮影禁止や敷地内全てと言わずとも部分的に撮影禁止になっている場所もあります。立て札や看板などで注意を促しているケースもありますので、撮影前には一度周囲を確認をするようにしましょう。

撮影に関しても、それぞれの神社のルールにしたがいマナーのある行動を心がけて気持ちよくお参りしたいものですね。

また基本的には三脚を禁止しているところが多く、写真の撮影を可能としているところでも特段の制限は設けないかわりに、モラルのある行動を求められるケースもあります。

また、お宮参りは神様に赤ちゃんの誕生を報告し、感謝の気持ちを伝える儀式ですから、撮影ばかりに夢中になってしまうのは失礼に当たってしまいます。 お宮参りの目的を忘れないように気をつけましょう。

ご祈祷中は撮影禁止としているところが多いですが、撮影可となっていてもシャッター音などが周囲の人達に迷惑となることも考えられます。

せっかくのお祝いの場ですので家族で記念写真をと考えられる方も多いと思いますが、気持ちよくお参りを終える為にも、写真撮影の場所やタイミングはくれぐれも配慮するようにしましょう。

生後半年で撮影した写真が1,000枚を超えることも…

最近では、写真撮影にデジタルカメラやスマートフォンを使用される方も多いですが、何度も撮り直しができる為に、1回のお宮参りで 数十枚 の写真を撮影していたということもあるでしょう。出産からの写真を数えてみると半年で1,000枚を超えていたという話も珍しくないようです。

スマホで撮影した写真の整理には無料アプリも沢山でていますね。
nicori」のように、育児日記や成長記録も合わせて管理できるアプリを活用するのも手ですね。

撮影した写真をデータのままにしていませんか?

日頃撮影した写真のデータをパソコンに移す方もいれば、そのまま端末に保存している方が多いようです。

せっかくお宮参りで撮影した写真はお気に入りのものだけでも、プリントして写真立てに飾ったり、アルバムにしまったり、また祖父母にプレゼントをされても素敵ですね。

スマートフォンで撮影した写真の印刷は無料アプリの「プリント直行便」が便利です。
お参りを終えた後にアプリで注文し、帰り道にお近くのカメラのキタムラで写真をお受け取りいただくことも可能です。

また、お宮参りを終えた頃ですと「フォトブック」にするのもおすすめです。

出産前の写真 - 出産時の写真 -これからの健やかな成長を願って、とストーリー性のあるフォトブックがつくれそうです。

写真を枠に流し込むタイプのフォトブックもありますが、お子さまの生まれた時の身長・体重や、名前に込めた想いなども一緒にコメントで残しておけるとさらに思い出深くなりますね。

まるで本のような「フォトブック」 詳しくはこちら