成人式に家族で写真を撮った方が良い理由について

成人式撮影お役立ちコラム

成長にともない少なくなる家族写真

あなたが最後に家族写真を撮ったのはいつですか?

すぐに思い出せない人の方が多いのではないでしょうか。

小学校の頃は、家族揃って海や山にでかけたり、レジャーを楽しんだりして写真を撮る機会も多かったのではないでしょうか。しかし成長するにつれて、家族の集合写真は少なくなることが多いようです。

小学校の高学年、そして中学生ともなると親との時間、家族との時間は急激に減っていきます。部活動、友人との付き合い、塾での勉強など、自分のことで手一杯になる上、反抗期や思春期を迎え、意図的に家族と過ごす時間を少なくする傾向があります。

そして高校生、大学生になるにつれて友人も増え、またアルバイトなどにも時間をとられ、ますます家族との時間はなくなっていき、家族写真を撮る機会も減少してしまいます。

普段一緒に過ごしている家族。家にいるのが当たり前、ご飯を作ってくれるのも、掃除してくれるのも、実家にいると当然のことのように感じます。
親元を離れ一人暮らしをしている人は、今までの何気ない日常生活も「こんなに大変だったのか」と日常の家事の大変さを実感し両親への感謝を感じているかもしれません。

成人として大人の仲間入りをする節目に育ててくれた両親への感謝の気持ちを込めて家族写真を撮影するのは、良い親孝行になるでしょう。

照れくさくても…感謝のしるしとして「家族写真」を

20歳のお祝いである成人式に今一度、ご家族について振り返ってみませんか。
ここまで成長できたのも、育ててくれたご両親あってこそ。まだまだ一人前とはいかなくとも、立派に成人した記念として、そして親孝行として、家族写真の撮影をおすすめします。照れくさいし、面倒だなと感じる人もいるかもしれませんが、後々よい思い出となるはずです。

ご両親や祖父母が元気なうちに家族写真を撮ることは、とても有意義なことではないでしょうか。つい忘れがちですが、あなたのご両親も歳をとります。まだまだ大丈夫、と思っていても、何があるかはわかりません。気づけば60代、70代……。あなたの人生の節目、そしてご家族にとっても一区切りとなる成人式に家族写真を残すことで、みんなで共通の思い出を作りましょう。

両親への感謝を伝える特別な言葉は恥ずかしくて出なくても、カメラの前に寄り添って集まるだけで、不思議と温かい空気が生まれます。同じ緊張感を共有すれば、自然と昔のような雰囲気が戻るかもしれませんね。

成人式の家族写真を撮るタイミング

「せっかくだから家族写真を撮ろう」と思われた方は次にタイミングが重要になってきます。
新成人を迎えるお子さま自身が声かけを行えると、ご両親の喜びも大きなものになるかもしれませんが、きっかけはご家族の方でも良いでしょう。
いずれにせよ声かけをするタイミングは早めに越したことはないでしょう。

成人式当日に着飾った姿で集合写真を撮るのもよいですが、当日は何かと慌ただしくなりやすいもの。
旧友との再会で盛り上がって、そのまま遊びに行くことも考えられます。慣れない晴れ着姿に疲れてしまうかもしれません。ですから成人式の家族写真は、成人式とは別日に撮影することをおすすめします。時間にも心にも余裕がありますから、みなさんが良い表情の写真が撮影できそうですね。

また、実家を離れて暮らしている人は、年末年始に帰省したタイミングで撮影するのもひとつの方法です。比較的家族が揃いやすい時期、事前に家族の予定を聞き、撮影することを伝えておきましょう。

地域によっては成人式を5月や8月の連休と合わせて行うところもあるので、帰省のタイミングに行うのも有効ですね。

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