七五三 お宮参り お誕生日に。記念日スタジオ

七五三の事前準備

七五三お役立ちコラム

七五三は、お子さまの成長を祝う大切な行事。心をこめて「ハレの日」の支度を整えてあげましょう。お参り、衣装、記念撮影……、当日になって慌てることがないよう、準備は早目にスタートしましょう。ここでは、どんな準備をすれば良いか、まとめてご紹介します。

七五三の準備はいつからやるべき?

七五三の準備は、なるべく早めからスタートするのがおすすめです。衣装のレンタルを考えている場合は早めの予約が肝心です。半年以上前から予約をする方もいるので、直前では借りられる種類も限られてしまう場合があるからです。

神社やお寺の参拝に十月や十一月の土日をお考えなら、日にちが限られているため、早めに祈祷予約をする必要があります。 また、パパとママ双方のご両親をお招きする場合、ご両親にもスケジュール調整してもらわなければいけません。直前の招待では調整がつかないこともあるので、早めに計画することが大事です。

日程を決める

パパやママのお仕事の都合を考えて、お参りに行く日程を決めます。土日はどうしても混雑するので、有給を取るなど調整が出来るようならば、平日にお参りをするのも良いでしょう。
パパとママだけでなくご両親もお招きするなら、早めに日程を伝えて、スケジュール調整してもらう必要があります。お参りの日程が決まらないと、神社やお寺の祈祷予約、写真スタジオの撮影予約、会食をするお店の予約などが出来ないので、なるべく早く日程を決めるようにしましょう。

衣装の準備

衣装の準備

七五三には、着物などの衣装を買うかレンタルする必要があります。
お宮参りで使用した祝着がある場合は、仕立て直して着ることができます。お宮参りの祝着は、もともと七五三で使うように仕立てられているので、購入した呉服屋さんはもちろん、ご家庭で仕立て直すことも可能です。祝着の他の帯や袴などは、七五三用のセットを買うか、レンタルしましょう。
着物をレンタルする場合は、間近になると人気の柄やデザインが借りられないこともあります。直前になって慌てないように、早目に予約を入れておくことが大事です。

食事会の準備

七五三の日に、パパとママだけでなく両方の両親を招いてお祝いの食事会をするご家庭も少なくありません。その場合、まず皆の予定を聞いてお参りの日程を決め、店に予約を入れるようにします。この日の主役はお子さまですから、お子さまが楽しく過ごせるような店選びを心掛けましょう。七五三のパーティーコースを用意しているレストランやホテルもあるので、チェックしてみても良いでしょう。

記念撮影の準備

記念撮影の準備

七五三のシーズンになるとフォトスタジオがとても混雑するため、記念撮影はなるべく早めに予約するようにしましょう。お参り当日に時間に追われて慌てたくないという方は、前撮りをするのがおすすめ。当日撮影よりも、ゆったりとリラックスした状態で撮影することができるので、満足のいく写真を撮ることができます。
もちろん当日に記念撮影とお参りを済ませることも可能です。その場合は、くれぐれも移動時間に無理のないスケジュールを組みましょう。 七五三のお参りと記念撮影は、どちらも大事なイベント。お子さまが疲れないように、余裕のある計画を立てるようにしてください。 混み合う10月~11月のシーズンを避けて、5月~9月に撮影をしたり、 衣装も着物だけでなく、華やかなドレスやタキシードを着ての撮影も人気になっています。

費用について

衣装代、着付けとメイク、記念撮影、食事会などと七五三の詳細が決まるにつれて、全体費用が見えてきます。この時忘れずに予算に入れておきたいのが、写真の焼き増し代。祖父母様にとっては、晴着を来た可愛い孫の姿を見るのは大きな楽しみです。パパママだけでなく、両方の祖父母様も台紙付きの写真をお祝いのお返しに贈りましょう。

神社へお参りに向けての準備

七五三のシーズンになると、神社でお祓いを受けて祝詞(のりと)をあげてもらう人が増えます。 特に10月~11月の土日祝日は、希望が重なる時期です。この期間は予約しなくても良い神社もありますが、予約なしの場合だと長時間待たされたり、最悪断られてしまう場合もあります。 希望の神社には、早めに予約を入れておくようにしましょう。予約の際には、「ご祈祷料」を聞いておくことも忘れずに。神社ごとに金額が決まっているので、当日はご祝儀袋に金額を包んで持って行くようにしましょう。

お子さまが大きくなって昔のアルバムをめくる時、七五三の日の一枚には、必ず目を留めるはず。パパとママにとっても生涯の思い出になる一日です。しっかり準備を整えたら、お参りの日は、最高の笑顔で過ごしてください。

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