「スタジオマリオ 8月」
おすすめ撮影イベント

8月のおすすめ撮影イベント

特におすすめ
家族写真撮影

家族写真

夏休みやお盆は久しぶりに家族全員が揃うチャンスです。家族の絆をお写真に!

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ご利用者様の声

お盆で実家に帰省した際、3世代で撮影しました!「フォーマル撮影」はもちろんですが、私服での気軽な「カジュアル撮影」もおすすめですよ!

尾道店ご利用のU家族さま

早めがおすすめ
七五三

七五三

7歳、5歳、3歳のお子さまの成長をお祝いする伝統行事、七五三。ゆったり撮影できる「前撮り」がおすすめです。

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ご利用者様の声

スタジオマリオの七五三「前撮り」は、「写真撮影」と「お参り」両日ともに衣装レンタルが可能になります!両日とも別々の衣装をレンタルできる点にも非常に魅力を感じました。

渚店ご利用のK家族さま

上記以外にも、ご家族で楽しんでいただける様々な撮影メニューをご用意しています。

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8月撮影特におすすめ
夏休みやお盆の「家族写真」

撮影前におさえておきたい夏のイベント「お盆」に関する豆知識

灯篭流し

日本には古来から「お盆」という習慣があります。

「お盆」は、ご先祖の精霊をお迎えして供養する儀式で、8月15日前後に行われています。

8月15日前後はお盆休暇を設けている企業も多いため、毎年この時期は故郷に帰省して、家族と墓参りやお供えをするという方が多くいらっしゃいます。

お盆は夏を代表する日本の年中行事です。

今回は家族一同が会する「お盆」の由来やアレコレについて紹介していきます。

「お盆」の意味や由来は?

花

「お盆」は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」「精霊会(しょうりょうえ)」と言います。

この「盂蘭盆(うらぼん)」は、古代インドのサンスクリッド語「ウラバンナ」が語源であるとされています。

現代の日本では、「お盆」は8月に行われるのが主流となっていますが、7月15日前後に行われる地域もあり、地域によって「お盆」の時期が異なります。

そもそも昔の「お盆」は「月の満ち欠け」を基準に期間が決められていたそうです。

庶民に広く浸透した江戸時代の「お盆」は、満月になる7月15日をお盆の最終日として、7月13日~15日に行われていました。

しかし、明治時代になると新暦が採用され、旧暦の明治5年12月3日が新暦の明治6年1月1日へと置き換えられました。

これに伴い、日本の各行事は30日遅れとなり、もともと旧暦の7月15日に行われていた「お盆」は、改暦後には新暦の8月15日に行われるようになりました。

以降、地域によって「お盆」に対する考え方が異なっていき、「3つ」のお盆の期間が存在するようになりました。

①新暦重視型:新暦盆・7月盆

東京や横浜などの都心部では、「新暦盆」や「7月盆」と言われる7月13日~15日にお盆が行われます。

旧暦の7月13日~15日を、単純に新暦の7月13日~15日に当てはめています。

②折衷型:旧暦盆・8月盆・月遅れお盆

関西地方・東北地方・北海道など、ほぼ全国的に行われているお盆期間です。

「旧暦盆」や「8月盆」、「月遅れお盆」と言われていて、8月13日~15日に行われます。

③旧暦重視型:旧盆

沖縄や奄美大島地方、南西諸島では、「旧盆」と言われる8月8日頃から9月6日辺りにお盆が行われます。

本来の考え方「月の満ち欠け」を新暦に適合させたものです。

月の満ち欠けは29日毎で、満月になるのと新暦の月単位とはズレが生じるため、毎年お盆の期間が変わっていきます。

家族みんなの「絆」をお写真に!

衣装

地域によって「お盆」の「時期」や「やり方」に違いこそありますが、先祖を敬う伝統的な文化や、行事を大切に思う気持ちにかわりはなく、この時期になると帰省先で家族一同が会されます。

家族皆さんが集まるせっかくのこの機会に、家族の「絆」を写真に収めてみませんか!?

おじいちゃん、おばあちゃんが遠方にお住まいの場合は、家族全員が集まれるのは「お正月」や「お盆」だけというご家庭もあるかと思います。

なかなか家族全員で集まる機会がないからこそ、おじいちゃん、おばあちゃんも交えて、プロのスタッフがいる帰省先の「スタジオマリオ」でいつもとは違った雰囲気の中「家族写真」撮影を検討されてみてはいかがでしょうか。

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