鯉のぼりの選び方

端午の節句お役立ちコラム

「鯉のぼり」はどうやって選んだらいいの?

「鯉のぼり」にはどんな種類があるの?

「鯉のぼり」にはどんな種類があるの?

鯉のぼりはその素材によって、大きく2つの種類に分けられます。
まずは「ナイロン素材」。ナイロン素材の鯉のぼりは、軽くて鯉が泳ぎやすいという利点を持っています。他の素材でできた鯉のぼりと比較すると価格が安めであるのも、大きな魅力です。しかしその一方で、色あせしやすく水に弱いというデメリットもあります。雨や紫外線の影響を受けて2~4年程度で生地が傷んでくるので、主に手入れの点では注意が必要になります。
次に「ポリエステル素材」の鯉のぼりです。ナイロンと同じくらいの軽さでありながら色あせや水に強いという特徴を持っています。ナイロンよりも色持ちが良く、およそ5~8年程は色あせが目立たないと言われています。ナイロンと比べて撥水の性能が高いのも、ポリエステル素材の鯉のぼりの魅力です。ただし価格の面では、ナイロン素材のものよりも高くなりがちです。

「鯉のぼり」にはどんな飾り方があるの?

「鯉のぼり」の種類

鯉のぼりにはさまざまな飾り方があります。住まいの環境に合わせた飾り方を考え、それができる鯉のぼりを選ぶようにします。
自宅にお庭があるご家庭なら、庭にポールを打ち込む「打ち込みタイプ」や比較的簡単に組み立てができる「スタンド付きの鯉のぼり」を選ぶことができます。打ち込みタイプはしっかりと庭にポールを打ち込むので安定性に優れ、スタンド付きの鯉のぼりは設置だけでなく移動や片付けも簡単な点が大きな魅力です。
アパートやマンションなどにお住まいのご家族であれば、ベランダに取り付けられるタイプの鯉のぼりを飾りましょう。1~2m程度の小型の鯉のぼりを、ベランダの壁や格子に設置して飾ります。場所を取らない、スタンド付きの小型の鯉のぼりを選んでも良いでしょう。

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