入学式当日から始めるママ友とのコミュニケーション術

入園・入学お役立ちコラム

入学式当日のママ友づくり

話しかけ易いところを狙う

話しかけ易いところを狙う

入学式には大勢のママが集まっているので、場合によってはその日のうちに仲良くなれる人もいるでしょう。また、保育園・幼稚園から付き合いのあるママ友が入学式に来ているのであれば、気軽に話しかけやすいですよね。
知っているママ友が一人も参加していない場合、初対面の人にはなかなか話しかけにくいものです。そういう時は、無理にママ友のグループに入っていこうとせず、自分と同じく一人で参加している母親を狙って話しかけた方が無難です。
大勢の中に抵抗なく入っていける人であればグループに話しかけることで、たくさんのママ友と知り合えますのでおすすめですが、そうでない人は突然グループに入っても萎縮して何も話せないまま終わってしまうことがあるので注意が必要です。

最初のうちはできれば電話でなくメールでコミュニケーション

最初のうちはできれば電話でなくメールでコミュニケーション

コミュニケーションを取る手段の一つとして、携帯電話などにいきなり電話をする方いますが、最初はメールでのやり取りをおすすめします。人によっては電話を取れる時間が決まっていたり、電話が苦手という方もいます。相手の事情が分からないまま電話してしまったりすると、かえって迷惑に感じられるかもしれません。
しかしメールを使ったコミュニケーションであれば、都合のいい時に返信することができますので、相手の生活に必要以上に踏み込む心配がありません。
また、メールのやり取りを重ねることで、相手がどんな人なのか見抜くこともできます。
すぐに返事が来る人、なかなか返事が来ない人、一切返事がない人などさまざまなので、それを判断材料にして今後の付き合い方を考えると良いでしょう。

まずはこどもに話しかけてみる方法も…

これからこどもの同級生の母親として付き合っていく相手ですので、失敗できないと委縮してしまう方もいるかと思います。
いきなり母親に話しかける勇気がないのであれば、まずはこどもに話しかけてみるのも手です。入学式に参加する母親の年齢はバラバラですが、こどもはみんな同じ年齢ですから、抵抗なく話しかけられるかと思います。
まずはこどもに話しかけ、その子が自分のこどもと話してくれれば、それがきっかけで母親とママ友になれるかもしれません。 こどもに話しかけるきっかけは何でも良いですが、例えば着ている洋服を褒めるといった事も良いです。
母親は自分のこどもが褒められて悪い気はしませんから、そこから母親に話を振ってみたり、自分のこどもも会話に交えてコミュニケーションを取っていくと良いでしょう。

話し上手より聞き上手を心掛けて

男性も女性もお喋りが過ぎる人より話を聞いてくれる人に好感を持つ傾向にあります。入学式に参加している母親と話すためのきっかけを作ったら、必要以上に話し過ぎず、相手の話をしっかりと聞く、聞き役に徹した方が良いでしょう。
話し上手より聞き上手が好かれるのは世の常です。できるだけ聞き上手になりましょう。
ママ友が欲しいけど上手にコミュニケーションが取れない、という人もいるでしょう。しかし、入学式に参加している母親の多くは同じようにママ友が欲しいと考えているものです。あまり緊張せずに、軽い気持ちで話しかけてみましょう。天気などの世間話を振ってみて、様子を見るのも良いでしょう。

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