成人記念に親にも一筆そえてみよう

成人式撮影お役立ちコラム

成人の日…。憲法では下記のように定義されています。
「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」

成人の日や20歳の誕生日に「今日から大人の仲間入り」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、多くの方は「お酒が呑めるようになる」「たばこを吸えるようになる」「選挙権が付与される」などの20歳になってからできるようになることに目がいきがちなのではないでしょうか。

せっかくの機会ですので、大人への仲間入りをするまで育ててくれた両親への感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。振り返ると思春期や反抗期に両親に迷惑もかけたな、と今なら穏やかな気持ちで振り返れるかもしれません。

ここでは両親への感謝の伝え方の一例をご紹介させていただきます。

成人式はこれまでの感謝を伝える絶好のチャンス!?

同居している人にとっては、改めて感謝を伝える機会は意外と多くないもの。 父の日、母の日や誕生日にきちんと「ありがとう」を伝えられている人は良いですが、プレゼントはあげるけど…それ以上はなかなかという方も少なくないでしょう。

というのも、結婚して自分のこどもを授かって、ようやく心から両親に感謝の気持ちを持てたという声も少なくないくらい、日頃の感謝というのは感じることも伝えることも難しいものです。

感謝の気持ちがないのではなく、大変さを実感し辛いからこそ伝え辛いというものですね。

しかし、成人式という大きな節目。
成人の日なら……普段は照れて言えないことも、行動におこしやすいきっかけになるでしょう。

感謝の気持ちをかたちでつたえよう

分かりやすい意思表示、感謝を示すものは、やはりプレゼントでしょう。高価なものである必要はありません。親がもらってうれしいのは値段の高いものや上質なものよりも、あなたの思いがつまった写真や手紙、あなたと一緒に過ごす時間だったりするものです。

感謝の気持ちを言葉で表すだけでも、親にはとても嬉しいこと。しかし形として残るものの方が、後から何度でも手にとることができますね。何かをプレゼントする際には、一筆沿えてみましょう。プレゼントでなく、手紙だけでも充分ですよ。メールでもよいですが、断然手紙をおすすめします。なぜ手紙なのか?その理由をお話ししましょう。

メールでは伝えきれない言葉

手書きの手紙、メッセージカードはもらうだけで嬉しくなりませんか?
メールやPCで絵文字やスタンプを使っても、手書きの文字にはかないません。温かみのある手書きの文字は、字の上手い下手に関わらず、たくさんの気持ちを伝えてくれるでしょう。

女性の場合、結婚式などで「両親への手紙」を書き読み上げる機会がある人もいるでしょう。しかし一般的に男性は、文章で感謝を伝える機会・きっかけは決して多くはありません。
感謝の言葉を書くのは恥ずかしいかもしれません。しかし、あなたも親も幸せな気分に浸ることは間違いないでしょう。長い言葉で思いを綴るもよし、たった一言「ありがとう」でも充分です。

手紙が照れくさいという人には、これまでの成長の写真を1枚にまとめる「シャッフルプリント」もおすすめです。余白にマーカーペンで一言感謝の気持ちを伝えるだけでもグッと印象は変わりますね。
こどもの頃に両親と撮影した写真などを含めるとさらに良いプレゼントになるでしょう。

親にとっても、自分にとっても良い記念になる

あれこれと悩んで贈ったプレゼント、思いを巡らせ試行錯誤して書いた手紙……これらは、今のあなたにしかできないこと。後から振り返った時、かけがえのない思い出となります。そしてご両親にとっては一生の宝物になるに違いありません。

面倒くさい、恥ずかしい、そんな気持ちは置いておき、親が喜ぶ顔をみるために、プレゼントを考えてみましょう。あなたからの思わぬサプライズプレゼント、ご両親は感動で涙ぐんでしまうかもしれませんし、自分自身も両親にきちんと感謝を伝えたことに対して、誇らしい気持ちになるかもしれませんね。

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