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雨の日でも綺麗に写真を撮る方法~七五三編~

七五三お役立ちコラム

雨の日でも綺麗に写真を撮る方法~七五三編~

-七五三のお参り当日の天気が雨 - 心情的には避けたいものですが、事前に分かっていても「着物をレンタルしてしまった」「義父母が遠方からでてくる」など、ご予定を変更することが難しいという方は多いのではないでしょうか。
もし当日が雨となってしまった場合でも良い写真が残せるように、ここでは七五三のお参り当日が雨だった場合に役立つ、きれいな写真を撮るためのポイントを紹介していきます。

普段よりカメラの感度を上げて撮影

雨の日は太陽が雲でおおわれてしまう為、お昼でも暗くなりやすいです。
そのまま撮影すると、せっかくの七五三の晴れ姿が暗い印象の写真になってしまいがちです。
外の光が少ない日は、まずカメラのISO感度の数値を上げて撮影するのがおすすめです。
カメラにもよりますが、デジタルカメラでも設定できるものが多くあります。
ISO数値を上げるとシャッタースピードが早まり手ぶれ防止にもなるメリットがありますが、その代わりに画質が粗くなってしまうデメリットもあります。 ISO400くらいから撮影してみて、写真を確認しながらISO数値を調整してみましょう。

傘の色によっても明るさに変化が

傘の色によっても明るさに変化が

お子さまが持つ傘の色でも明るさが違ってきます。白やうすいピンクなどできるだけ明るい色の傘をさすことで光を反射するレフ板の効果を果たしお子さまの顔を明るくすることができます。
またパパ・ママの傘は透明なビニール傘の方が良いかもしれません。
お子さまの写真を撮る時にも、家族写真をどなたかに撮ってもらう時にも、「光を遮らず影をつくらない」という利点があります。
黒や濃いブルーなどの傘は、お子さまが影になってしまいますので避けたほうがよいでしょう。

雨の日にしか撮れない写真も

あえて雨を強調して撮影するテクニックもあります。シャッタースピードを通常より遅くすると、雨粒がきれいな線になって撮影できます。
シャッタースピードは遅めに設定して、写真を見ながら調整してください。シャッタースピードを遅くすると手ブレしやすくなるので三脚を使うことでブレを防ぎましょう。 この手法を使ってお子さまを撮影すれば、幻想的な写真を残すことができますね。
「でもカメラに詳しくないし、細かい調整なんてできない」という方はモノクロの写真も1枚残しておいても良いかもしれません。
雨の日では風景写真だと少しぼやけた写真になりやすいものが、モノクロ撮影をすると雨の日のぼんたり感が生きてノスタルジックな写真も撮影できます。
せっかくのお子さまのハレの日。雨であっても、晴れの日に負けないくらいの素敵な写真を残してあげられるように、工夫してみましょう。

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