慌ただしいのにゆるゆるしている。そんな時間の中に暮らす わーちゃんと子供たちの日々

ぼくらの秘密基地

VOL.139 2013年01月25日

東京に、しっかりとした雪が降りました。

雪の翌日は晴れやかな晴天。
雪はするすると溶けて行くに違いない。

そうたかをくくっていられたのは
半日くらいのこと。

雪かきをしないことには、この先暫く
車が使えないレベルの、雪解け具合。

というわけで、スコップを持ち出し
えっちらおっちら雪かき開始。

そういえば小さかった頃、雪が降ると
お兄ちゃんと二人、向かいの駐車場に
秘密基地を作ったんだっけ。

よみがえる、眠っていた記憶。

娘に話すと、電光石火、秘密基地の
設計図をつくって登場。やりますか!



さて、設計図から3時間後。

設計図通り、というわけには
いかなかったけれど、指揮官の頭の
中にあった「すべりだい」「ねいす」
そして「ちいさなあな」が完成。
(ついでに雪かきも完了!)

隊長も隊員も、するするすべって出動!

「ねいす」は寝たが最後、後ろ
半分がびしょぬれになる、
落とし穴的存在でしたけれど。

ちなみに大雪のあと、近所で
発見したかまくらの数は、4つ。

雪があると、何かと不便が多いものの
少なくとも東京の子供達にとっては
恵みの雪、だったようです。

「もう少し大きくなったら、秘密基地は
二人だけで作るんだよ!」とはっぱを
かけておいた、わーちゃんです。