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慌ただしいのにゆるゆるしている。
そんな時間の中に暮らす わーちゃんと子供たちの日々
VOL.087 2012年01月27日更新
東京にもついに雪が、降りました。
雪の降る夜は たのしいペチカ
ペチカ燃えろよ おはなししましょ♪
冬になると口ずさんでしまうこの歌は、
実は北原白秋によるものだそうです。
いつもより寒さをしんしんと感じる家の中。
「ペチカだよ、おいで」と呼ぶ声がする
ので、振り向いてみると、いつの間にやら
我が家にも、暖炉が作られていました。
薪がくべられた、お手製の、暖炉です。
言われるがままに、お客様に呼ばれると
こんどは卓上に、ご馳走が出てきました。
おにぎり、トマトフライドチキン、
チーズにショートケーキ。
雪にペチカにごちそう。
異国の物語の中に入り込んだみたい。
(食べ物はおにぎり、だとしても!)
さて。
この物語の世界を作り上げた娘ちゃんは
ご馳走を頂いた私を満足げにみつめ
「今度は足にこぶが出来てしまった・・・」と
呟きながら白髭のお爺さんに変身して
去って行きました。
(こぶは積み木なんですけどね。)
お爺さん、素敵な雪の日をありがとう。
こぶ、お大事にしてください。
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