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育児フォトコラム
わーちゃんのゆるゆるり

慌ただしいのにゆるゆるしている。そんな時間の中に暮らす わーちゃんと子供たちの日々

慌ただしいのにゆるゆるしている。そんな時間の中に暮らす わーちゃんと子供たちの日々

テレビはあまり見ません。その代わり、天気に一喜一憂しながら街をてくてくしたり、子供に振り回されながらささやかな発見をしたり、美味しいものに出会ってほくそ笑んだり、そんな日々を過ごしています。わたわたしていても、周りの人に、慌てていた事が伝わっていない事がよくある、わーちゃんです。

鉛筆の長老様

VOL.374 2017年08月18日更新

子どもたちが毎日毎日、
絵を書き、字を書きちらすので

鉛筆箱の色鉛筆たちは
ずんずんとおチビに
なって行きます。

でも書き味のよい鉛筆って
ちびになっても捨て難いもの。

そんな中。

ジブリ美術館にて、宮崎駿さんが
ちびちびとした鉛筆を繋げては
使い倒している背中を目撃。

変な自信をもった私たち。

そうだよね。
やっぱり簡単に捨てられないよね。


ジブリ美術館で展示されていた
ちび鉛筆の延命方法はこんな具合。

鉛筆のお尻を合わせ、セロハン
テープでぐるり。さらに上から
ホチキス留め。以上。

ホチキスって鉛筆に刺さるんですね。

こうして使った鉛筆は最後、
こんなにも小さくなります。

これぞ、鉛筆の長老様。

ちいさなお手ての中にあっても
とびきりの小ささが、光る。

小さきものに、最大限の愛を
注いだかたちがここに。

最後まで素敵な書き味、
ありがとうございました。