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コラム

慌ただしいのにゆるゆるしている。そんな時間の中に暮らす わーちゃんと子供たちの日々

育児フォトコラム わーちゃんのゆるゆるり

慌ただしいのにゆるゆるしている。そんな時間の中に暮らす わーちゃんと子供たちの日々

テレビはあまり見ません。その代わり、天気に一喜一憂しながら街をてくてくしたり、子供に振り回されながらささやかな発見をしたり、美味しいものに出会ってほくそ笑んだり、そんな日々を過ごしています。わたわたしていても、周りの人に、慌てていた事が伝わっていない事がよくある、わーちゃんです。

宇宙を味わう:多摩六都科学博物館

VOL.349 2017年02月24日更新

スペースシャトルの
エンデバー号と、宇宙飛行士の
姿をすぐそこに見えます!

ここは、多摩六都科学博物館。

プラネタリウムが観たくなって
やってきた科学館ですが

入ってみると、予想を超えて
宇宙ゾーンが熱い。

このスペースシャトルは等身大。

ジャングルジムのようによじ登って
通り抜けることが出来ます。

凄いのは、中もちゃんとスペース
シャトルだということ。

下から見上げると、操縦室や
宇宙飛行士の姿が見えます。

無重力な雰囲気も満載。


極めつけはこれ。

月の重力を体験できる、
ムーンウォーカー。

月面ゾーンにある椅子に座ると
地球の1/6の重力を
体感出来てしまうのです。

足で地をけると・・・。

遥か地球を眺めながら、ふわり。
高いところまでひとっ飛び。

子どもの長い列が出来ていたので
大人は並ばず遠慮してみましたが
物理的には大人も体験可。

空いていたら、やってみたい
ものです。月面散歩。


この科学館、実は世界一に認定
されたプラネタリウムがあって

ドーム一杯に広がる満天の
星空を眺めることも出来ます。

宇宙に憧れ、人はこんなに
沢山のものを作り、歩んで
きたんだなあ。

宇宙への想いが広がる
ロマンが詰まった科学館。
見つけました。