ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

東京産の天然モノです

VOL.297 2010年05月07日

※虫の苦手な方、お食事中の方はご注意下さい。
実家の父からもらった、カブトムシの幼虫。

父が山のふもとのレンタル畑を借りてから
もう3年ほど経つのですが、
その畑仲間たちと毎年行っているのが
このカブトムシの無料配布!

畑用に作っている共同の堆肥(腐葉土)に、
勝手に成虫が産卵し、毎年孵化するのだそう。

その数、なんと140匹!
天然モノなのに、養殖のような数です。
(農業には、つきものの光景だそう。)

近隣の児童たちに配っても少し余ったので、
我が家もおこぼれをいただいたわけです。

とにかく、大きくてビックリ。
写真がほぼ実物大です。

ネットで調べてみると、およそ3令幼虫。

我が家ではこれまで、金魚、スナネズミ、インコ
…と多少の飼育経験はあるけれど、
こんな生々しい子たちは初めて。

小坊主が興味あるので、もらってきたけれど
飼育監督となるのは、私。
はて、どうやって采配を振ろうか…。

くるりんと丸まった姿が、
なんだか、サザエのような…。
ゆでエビのような…(笑)

でもですね、ずっと眺めていると
これが意外と愛嬌があるのですよ。

モゾモゾとした鈍い動きと
まんまるに太った毛深い体。

きっと、あと1ヶ月ほどで蛹になり、
さらに1ヶ月位で成虫になるはず…。

蛹化も、羽化も、見てみたいけれど
普通、自然界のカブトムシは
土の中に蛹室を作るもの。

どうか、運よく飼育ケースの壁に
蛹室を作ってくれますように…。