ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

お部屋でもちつき

VOL.279 2010年01月01日

祖母宅の年末恒例、もちつき風景。

もちつき…といっても、お米を蒸すのも
こねるのも「もちつき機」の仕事。

このあたりでも(東京多摩地区)
一昔前までは、杵と臼でお餅をつく
ご家庭が結構残っていたよう。

祖母宅の納屋にも古い臼が
転がっていますが、もうお役御免。
今は、文明の利器が頼りです。

つき手も、合いの手も
要りませんからねっ。

「もちつき機」は本当に便利。

洗ったもち米とお水を入れ、
ボタンを押すだけで
「おいしいお餅の出来上がり。
一度に二升のお餅が作れます。

でも、「もちつき機」を持っている家も
なかなかないよな…と思っていたら
案外そうでもないようです。

ママ友なんかに聞くと、
行事ごとにお餅を作る地域や、
餅まきなどが盛んな地域では
一家に一台は普通なんだそう。

関西でいう、たこ焼き機
みたいなものでしょうか。

餅ができあがったら、
取り粉の上にあけます。

で、アツアツのお餅を
柔らかいうちにちぎって丸めて
大根おろしや、きなこに混ぜて
そのまま、この日のお昼ご飯に。
(ちぎる作業に一生懸命で、
撮影できず…)

つきたては本当に美味しい!

市販のお餅を買わない理由は
これ…なんでしょうねぇ。

お正月用の角餅に仕上げるには
1.5センチ位の厚さにのします。

そして、お餅が固まったら
包丁で切り分けて完成。

出来上がった角餅は、
我が家も恩恵にあずかり、
またたく間に胃袋へ…。

手作り餅がいただけるなんて
幸せですね。
「もちつき機」って最高!

また、「欲しい欲しい病」を
発病しそうです(笑)