ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

罪深き想像

VOL.277 2009年12月18日

雪景色の中にたたずむ
スノーマンとサンタクロース。

実はこのジオラマ、
水槽の中の風景なんです。

こちらは、箱根園水族館の
クリスマスコーナーでして、
何が棲んでいるかといいますと…。

最近話題の「サンタエビ」です!

このサンタエビ、本当は
「シロホシアカモエビ」というそう。

真っ赤な体と、白い斑点・
白ヒゲ・白足が特長なので、
こう呼ばれるんですね。

ですが、生物学的にも個人的にも
すごく気になる事があります。

こんな事を思いついてしまった私は
いささか無情な人間かもしれませんが、
勇気を出して告白します。

それは・・・

”万が一、ゆでられてしまった場合
どんな色になるのか?”
 という事。

たいていの甲殻類は、
加熱して初めて赤みを帯びますが、
はじめから赤色をしたこの子らは
やはり、色が変わらないものなんでしょうか。

嗚呼、エビ好き人間の罪深き想像…。

まさか実験するワケには行きませんけど、
ヒジョーに気になります。

ちなみに、「シロホシアカモエビ」は
縁起ものとしても展示されるようです。

「赤白模様」で縁起がよいこと。
名前に「シロホシ」(勝ちの意)が入っていること。
前足を揃え、拝んでいるように見えること。
…が理由だとか。

クリスマス後も、まだまだ活躍しそうですね!