ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

さよならギプス君

VOL.246 2009年05月18日

先日、ようやくギプス君と別れてきました。

ご存知の通り、ギプスとは硬ーい物体なので、
外す時は、直径3センチ位の回転刃がついた
電動ギプスカッターでカットしていくわけです。

…ですが、これが怖いのなんのって!

実は、この2週間前にも経過観察のために
ギプス交換をしたのですが、担当の若い先生は
「動くと、手が切れる」と言いながら、
手に刃が当たらないよう、絶妙な力加減で
カッターを操っていました。

今回のカットも、その絶妙な…を想像していたら
主治医のベテラン先生は、渾身の力を込めて
切るではありませんか!

「先生…て、て、手が切れませんか?」と聞くと、
先生は「大丈夫」と呟いて、構わずグイグイ。

”それって、医者の技術を信用しろって意味?
それとも、手が切れる事はないという意味?”
…なんて、言葉の意味を考えていたら、
あっという間に無傷でカット終了。 ホッ(´`)=3

後から知った話では、
ギプスカッターは振動による摩擦で
硬いものを切る仕組みなので、
摩擦で擦り傷程度になる事はあっても
柔らかい皮膚などは切れないそう。

若い先生の言葉は冗談だったのか…。
もう!人が悪いですよ。

おかげ様で、手の方はすっきり爽快♪
今では筋肉も回復し、車の運転も
子供の抱っこも、ノープロブレム!

ギプス君、短い間だったけどありがとう。
あなたの事は決して忘れないワ。

さよなら(/_・、)/~~