ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

わんぱくでもいいけど…

VOL.207 2008年08月18日

こちらは、山梨県道志村の
某キャンプ場。

周りは、山々が連なり、
渓谷には、川が流れるという
絶好のロケーション。

ここら辺一帯のキャンプ場では、
こんな大自然の中で、ニジマス釣りや
つかみ取りが楽しめます。

今年もわが家は、義父たちと共に
「つかみ取り」にやって来ました。

ニジマスの放流価格は、5匹で1400円。

わが家は10匹放流してもらいましたが、
何しろ、敵は速くて、ヌルつき全開!
大人でも、手を焼きます。

まだ4歳の息子は、つかむどころか、
魚の姿すら追えない。
「ここにいるよ!」と教えても、
狙えそうな距離まで手が近づくと
どうも、すぐ引っ込めてしまう。

『わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい…。』

あの懐かしい、ハムのCMを思い出します。

我が子は「わんぱく」ですが、
「たくましさ」はこれから、というところ。

焚き火で、ハムや魚を焼いちゃう位の
たくましさを育みたいものです。

はじめは眺めていた私も、
息子の引け腰に見かねて、1匹捕獲。

水中ではつかめなくても、捕獲後なら…と
息子につかませてみたものの、
噛まれると思うのか、しっぽしか触れない。

魚の口を息子のほっぺにChu!
なんてやろうものなら、もう半ギレ(笑)

そのクセ、悪戦苦闘する小4の従姉には
「よし!頭の方からつかめ!」とか、
「違う、 もっと下!下!」などと
横やりを入れるから、性質が悪い。

自分はできないのにねぇ…(^ ^;)ゞ

まだまだ味噌っかすの息子…。

自ら火をおこし、
獲った魚を焼けるのは
一体、何年後になるでしょう?

いつか、その日が来るよう、
来年も、再来年も、
ここで修業を積むとします(^-^)