ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

11.5センチ

VOL.204 2008年07月28日

早いもので、1才の娘も
歩きが盛んになって来ました。

上の息子の時は、
「早く歩かないかな~」なんて
成長の早さを望んでいたのに、
娘には「え~、もう歩いちゃうの?」
と思ってしまいます。
なんでしょね?この差は…。

…とはいえ、いつまでも
裸足で徘徊させられないので、
いよいよ、靴を買いました。

ですが、娘はしっかりした体格の割に
足がやけに小さく、靴のサイズは
なんと「11.5センチ」の、極小サイズ!

11.5センチの靴というと、
携帯電話よりも
ひとまわり大きい程度。

同じメーカーの13.5が
こんなに大きく見えます。
ホントにちっちゃい!

娘は、うっかり私のDNAを
受け継いじゃったんでしょうね…。

『足が小さく、背は低め、
それでいて、体重はオーバーぎみ?』

こんな体格になる事、間違いなし!
…かわいそうに(笑)

早速履かせてみました。

「たっち」はするけれど…。

結局、移動は「ハイハイ」で…。

まだ、靴の感触が慣れないのでしょうね。


でも、本音というと、
もう歩いてしまうのは、少し寂しい気もします。

『わが家の赤ちゃんは、きっと、この子で最後。』
そう思うと、なおさら名残惜しいのです。

「もう少しだけ、赤ちゃんのままでいてね。」

…心の中で、そうつぶやく母でした。