ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

畑を耕そう

VOL.191 2008年04月28日

「頭のいい人は、どんな子供時代を
送っていたのだろう…」

そう思ったこと、ありませんか?

日頃、そんなことを思っていた私ですが、
古本屋さんで、こんな本を発見。

東大合格者の子供時代~合格までを綴った
親御さんによる体験手記集です。

一見、英才教育的な本のように
思えるかもしれませんが、
読んでみると、幼少期はどのお子さんも
特別な勉強をしていないパターンが多く、
とても、親近感のある本です。

私も、乳幼児の二児の母。
東大に入れたいという大志はありませんが、
勉強はできるに越したことはないし、
我が子には多少は賢くなってほしい、
と思うのが本音。

少しでも、勉強が楽しくなるヒントがあるなら…。
と、つい買ってみたわけです。

読み終えてみて、
どのお子さんも共通して言えるのは
文字や地図、昆虫や鉄道など、
興味をもった事にとことん夢中になる
”強い好奇心”をお持ちだったという事。

いわば、幼少期は未開の畑と同じだそう。
たくさん耕して準備しておけば、
種をまいた時に水や栄養を吸収し、
グーンと伸びるのだそうです。

楽しみながら、自然と脳が
鍛えられるんでしょうかねぇ…???

そして親は、
子供が興味を持ったものを見逃さず、
とにかくほめたり、手助けをしたり、
「ナゼ?」の質問に答えてあげる、など
好奇心を伸ばすサポート役に
なればいいのだそう。

誰にでもできそうな事なのに、
私には、耳の痛い話…(^n^;

まずは、忙しくても子供の話を聞く事、
上手にほめる事からはじめます!