ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

やきとりの常識

VOL.147 2007年06月25日

近所の美味しいやきとり店の看板。

何度も行っているのに、
最近気づいた事があります。
よく読んでみると、
やきとりなのに「豚肉です。」と。

やきとりは、基本的に
鶏肉だと思っていましたが、
やきとり好きの父に言わせれば、
「”豚肉のやきとり”なんて、ごく普通。
だって、身体の小さい鶏だけでは
供給が間に合わないでしょ。」ですって。

この推測が合っているのか
どうかはわかりませんが、
ネットなどで検索してみると、確かに
豚肉使用のやきとり屋さんは多いようで、
ところ変われば、【やきとり=豚肉】が
常識になっている地域もあるほど。

辞書にも、 『やき‐とり【焼(き)鳥】─ 
鶏の肉や砂肝などを串(くし)に刺し、
たれか塩をつけてあぶり焼いた料理。
(中略)今では牛・豚の臓物を
用いたものをもいう。』  とありました。

「やきとり」は、串焼きの
総称だったんですね。

この店で一番好きなレバー。

意識して食べてみると、確かに
鶏独特の”もったりとした”レバーとは
全然違う味でした(笑)


33年の人生で
はじめて気づいた、やきとりの常識…

…ま、美味しいから、
何でもいいんですけどね(^-^)