ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

わが街の鯉のぼり

VOL.140 2007年05月07日

近所の川でも、「鯉のぼり」の
イベントを開催していました。

今年で4回目というから、
他の地域のイベントに比べれば、
まだまだ”ひよっ子”です。

この日は(この日も?)
出店も何もありませんでしたが、
地元でこんな光景が見られるのは、
気持ちのいいものです。

カメラと三脚を持った、写真愛好家と
思しき方の姿もチラホラ。

皆、お互いの撮影の邪魔をしないよう
気配りをしたり、何気ない会話を
楽しんだりしていました。

眺めていると、真新しい鯉のぼりに
名前が書いてあるものを発見!

このイベントでは、
すっかりお役御免となってしまった
各家庭の鯉のぼりだけでなく、
育ち盛りの子供の成長を願い、
”記名鯉のぼり”を揚げてもらうことも
出来るよう。

メインのワイヤー3本には、
大きな鯉のぼりがズラリ。
4、5m級も珍しくありません。

そういえば、この辺りは旧家も多く、
広~いお庭に、高~く揚げられた
大きな鯉を時々見かけますもの。

我が家の、
”屋根より低い極小ベランダ鯉”とは
レベルが違うのですよ。

こうして、大きな鯉を見かけると
「一体いくら位するんだろう…」と、
さもしい事を考えてしまう私。

貧乏庶民の悲しい性。…ですね(笑)

少し下流の方には、
小さめの鯉のぼりたちが、
土手と同じ高さで
揚げられていました。

ビミョーに位置が悪いのか、
彼らは、風に吹かれにくく、
なかなか泳げず…(笑)
なんだか、吊るされた靴下のようで、
可愛そうな気もします。

家族の愛情と思い出が
たくさん詰まった鯉のぼり達。
もう少し、いい場所に揚げて
いただけないものか、と思うのは、
子を持つ親の欲目でしょうか…(^-^;

我が家のベランダ鯉が、
この『土手組』に仲間入りする頃には、
きっと、イベントもより盛大に
なっている事でしょうね。

また一つ、毎年の楽しみが増えました。