ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

お年頃なのね

VOL.122 2006年12月18日

息子の髪は、俗に言う天然パーマ。

カット次第では、イカした髪型になりそうなので
親としては、個性的でナイス!と思いつつも、
反面、「いつかは、本人も気にするかも…」
と、少々おセンチな気分(死語だな、こりゃ)に
なったりもします。

先日、とうとうその時がやってきました。

保育園で、ちょっと苦手な上級生のお兄ちゃんに
「頭がボサボサ」と言われたそう(笑)

本人が、どこまで自分の髪型を自覚しているかは
不明ですが、事あるごとにその話が出るので、
どうやら ”嫌な気持ちになった” のは確かなよう。

人からの客観的評価で、物思うようになるとは…。
もう、そんな年頃になったのか、としみじみしました。

でも、三ヶ月に一度バリカンを握っている母としては、

こんな状態や、

こんな状態よりも、

ずっとずっと、スッキリしていると思いますが…。


それに、コンプレックスとチャームポイントは
表裏一体となり得るもの。

いつかきっと、この髪でよかったと思うときが来る。

…と、母は心底思うのでした。