ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

のど越し熱いジンジャエール

VOL.106 2006年09月04日

輸入食品店で、珍しいジンジャエールを発見。

『ウィルキンソン ジンジャエール』 と書いてあって、
いかにも輸入物風。 試しに買ってみる事に…。

そもそもジンジャーエールとは、
1904年にカナダで開発されたもの。
世に広まったのは、アメリカの禁酒法時代、
シャンパンに似た口当たりと風味から、
お酒の代わりとして大ヒットしたのが、きっかけだとか。

以前、そんな話を読んだ事があったので、これも
カナダか、アメリカの老舗ブランドかと思いきや、
なんとこれが、国内メーカーのもの!

カクテル用に使われる事が多いので、
酒屋さんや、バーの仕入れルートでないと、
なかなか手に入らないシロモノのよう。

飲んでみると、ビックリするほど生姜の味が濃い。

グラスに顔を近づけると、生姜の香りが目にしみるし、
ひと口飲んだだけで、唇、食道、胃がカーッと熱くなるほど。

のど越しの熱い炭酸飲料なんて、初めて飲みましたが、
このパンチの強さは、心地よい感じです。

夫、子供は難色を示していましたが、
元々個性的な味が好きな私にとっては、
ストライクゾーンど真ん中。
飲みなれると、これが段々病みつきに…。

しばらくは、買いだめが続きそうな予感です。

お酒の代用品になった程ですから、
禁酒法時代のジンジャーエールも、
こんな風に、生姜の味が強かったのかもしれませんね。

久々に感動した味でした。