ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

25年ぶりに

VOL.79 2006年02月27日

皆さんは、ルービックキューブを覚えていますか?
30代以上の方なら、ほとんどの方が
覚えておいでかと思います。

ルービックキューブとは、ご存知のとおり、
ハンガリーの美術工芸アカデミー教授、
エルノー=ルービック氏によって発明されたパズル。
日本でも1980年に発売され、一世を風靡しました。

当時小1だった私も、母か父に買ってもらったのですが、
後から、類似品だった事に気づきました(笑)
どこのお店も、本物は売り切れていたので、
類似品かどうかも見極められない状態だったのです。
(類似品でも、十分楽しめましたけどネ)

発売から25年たった今、
あの人気が密かに再燃しているそう。
私も、なつかしくなって買いました。

ただし、買ったのは定番の「3×3」ではなく、
一番易しい「2×2」のキューブ。

他にも、攻略できた人に向けて、ルービック氏が
リベンジのために発明したという「4×4」や、
さらにキューブ数の多い「5×5」、
25周年記念の「地球儀モデル(3×3)」
なんてのもあるそう。

ちなみに、バラバラ状態から
6面がそろった状態に戻せる人を
「キュービスト」と呼ぶそうです。

私もキュービストを目指して
買ってみたわけですが、やっぱり難しい!!
2×2は、対象年齢5歳~ なので、
私でも何とかなりそうと思ったのですが、
それは、甘い考えでした。

パッケージには、「6面攻略書」なるものが
添付されていますが、
悔しいので、まだ読みません!

あと一週間くらいは、
自力で攻略法を考えようかな、と。
(一週間も持つだろうか…)

しばらく、寝不足が続きそうです…(笑)