ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

再びブドウ園へ

VOL.61 2005年10月24日

10月3日のコラムに書いたブドウ園に
再び行ってきました。

園に着いて早々、突然スタッフの方に
「先日、当園の事をコラムに書いて
下さった方ですか?」と聞かれ、ビックリ。

え~っ???何故わかったんでしょ!?

不意に言われて、妙にドギマギ…。
もう、全身の血が逆流したかと思いました。

照れながら談笑してみると、どうやら
お知り合いを通じてご覧になったそう。
とっても喜んで下さったので、
書いてよかったと嬉しく思いました。

それに、
”コラムを読んで下さる人がいるんだ”
と改めて感じる事もでき、感動もひとしお。

…とまぁ、感動の余韻の残る中、
早速、ブドウ狩りがスタート!

写真は『甲州』という品種。
薄紫色の房が、陽の光にあたると、
キラキラして綺麗。
まるで藤棚のよう。

味は、適度な酸味と渋みが特徴。
あっさり系ですが、果汁たっぷり♪

中でも、前々から私が食べたかったのが、
この『ニューナイ』という品種。

ニューナイというのは、
中国語で、牛の乳房という意味。
ブドウの房が牛の乳房のような形で、
味も香りもミルクに似ている事から、
そう名づけられているとか…。

ミルク味と言うのは微妙ですが(笑)、
酸味も甘味も控えめで、美味。
他のブドウとは、全く違う雰囲気です。

そもそも、この品種は中国原産で、
中国中央アジアとシルクロード一帯で
栽培されてきたそう。
このアッサリした味も、砂漠で食べた時に
喉が渇かないため…なんだとか。

理にかなったブドウなんですね。

今回も、結局9種くらい食べました。
満足、満足、大満足♪


それにしても、何故私の顔を見ただけで、
コラムを書いた人間とわかったんでしょう?

名前も、素性もご存知ないでしょうし、
プロっぽい高価なデジカメを
持っている訳でもないし…。

…すごーく謎です。
考えれば考えるほど、謎は深まるばかり。

また来シーズンにお邪魔して、
確かめてきます(^-^)