ナカヤっちが撮影する、ほのぼの写真やおかしな写真たち。
どうか、あなたの「息抜きのひととき(脱力アワ~)」になりますように…

鹿児島発・貴重な焼酎

VOL.42 2005年06月13日

先日、少し早い父の日のプレゼントとして、
夫と私の実家に、焼酎を持って行きました。

ここの焼酎は、焼酎用の麹菌を扱う
鹿児島の麹屋さんが作っているもので、
一般には流通してないのだそう。
なぜなら、ここの麹菌を購入している
お客さん(焼酎メーカー)との競争にならないよう、
工場直売店とネット限定で販売しているから、とか。

そんな事情を聞くと、欲しくなるのがお客の心情。
私も、迷わずネット購入しました。

写真の「薩摩自顕流」は米焼酎。
鹿児島の焼酎と言えば、
何と言っても、芋焼酎が有名なのですが、
義父も父も芋焼酎が苦手なので、
リピート率No.1という、人気の米焼酎を選ぶ事に。

しかも、わざわざ手渡しで持って行ったのは、
「一杯いただけるかも」、という
ちょっぴり姑息な魂胆があったから(笑)

目論見どおり、一杯いただいてみると、
日本酒のような香りにビックリ!
それでいて、味はちゃんとした焼酎なんです。
フルーティな香りを楽しみながら、
ロックでちょびちょび飲みたいお酒でした。

日本酒党の父も、焼酎党の義父も、
喜んでくれたよう。買った甲斐がありましたよ♪

芋焼酎好きの夫にそそのかされて、
プレゼントと一緒に自宅用の芋焼酎も
買ってしまいました。

はかり焼酎と言う、特に名もない焼酎なのですが、
900mlで1000円弱とは、こりゃお得。
しかも、ラベルもブランド名もない所が、
不思議と上質さを感じさせてくれます。

夫に内緒で、味見をしてみる事に…。

グラスに注ぐと杉樽の香りが立って、
口に含むと、芋の甘い香りがホワ~ンと広がり、
一度で二度楽しめるお酒という感じ。
芋焼酎は、そんなに好きな方ではないのですが、
これなら、私でも飲めそうです♪

果たして夫は、ちょびっと減ったボトルに
気づくでしょうか…。
一体いつ飲むのか、ハラハラ、ドキドキです(^-^;